ワインをとっても楽しめるボン・ピナールですが、
君と2人で一緒に行くのは初めて。
実のところ、前回一緒にお食事にきた男の子の食事のマナーがひどすぎて、オーナーソムリエの進藤さんに合わせる顔がなかったのですが。。。
何度もこちらにはお伺いしながらも、ワインリストをまじまじと拝見させていただいたのは初めてでした。
君とリストを眺めて小さい声で騒ぐことしばし。。
で、この日はコチラに決定
クロ・デ・ランブレー1992年
お食事はちょっと頼みすぎてしまい。。。
鴨のロースト
あれ!?写真が見つからない。ちょっとレアすぎるかも。。。しかし、さわやかについた柑橘の香りが、ワインの程よい酸味とベストマッチです。
岩塩の山から
きれいなサシの和牛が!
これはこれでおいしいけれども、ちょっとレア&脂がしっかりすぎるかも。もう少し赤身のお肉の方が熟成したワインにもマッチしたかなとちょこっとだけ残念。
一つ一つのポーションがしっかりしているので、ワインを楽しむのであれば、お食事の量は2人で2品から3品で十分かもです。次回に活かしましょう。
ワインは、時間とともにグラスの中で変化していき。。。ボトルも中盤を超えて最高潮に
どうやらリス君のグラスの中のワインよりも私のグラスの中のワインの方が果実味がキレイに出ているようだったので、仲良くリス君といただきましたが、同じワインを同じタイミングで飲んでいても、こうして差が出てくるのは面白いものです
やはり2人くらいで1本をゆっくり空けないと、なかなか味わえない楽しみかな。。。いつも、たのしいWine Timeをありがとうです




