既にEdition Koji Shimomuraでお祝いをしてもらっていましたが、やっぱり誕生日当日も会えるなら。。。。ということで、麻布十番で行ってみたいお店の1位だったAile Blancheに行ってまいりましたにゃんこ。


若干遅めの時間だったし、ピエールエルメのケーキでおなかがあまり空いていなかったので、「ちょこっとしか食べられないよね」とカウンターを所望きらきら


カーテンの奥の5席のカウンターには、先に1カップルいらっしゃいましたが、ちょうどお食事を終えて帰られたので、カウンターか仕切り状態!


Luckyきゃ★


しかし、せっかくリス君が祝ってくれるというのに、ご機嫌ナナメごめん


でも、ツンツンしながらも、食べたいものはきちんと選ぶデヘ



秋刀魚のカルパッチョが終わってしまっていたので、


【付だし】

ブレス鶏とプチトマト
ぴのかのワインライフ


一口ですが、ブレス鶏もすごく味が上品で美味しい。ツンツン怒っていましたが、美味しい料理のおかげで、少しずつ機嫌が上向きに。


【前菜】

車えびのサラダ仕立て、パッションフルーツのソース
ぴのかのワインライフ


キレイに並んだエビちゃんたち。シンプルかつ上品な味付けです。若干、注文したワインとの相性が微妙だったのが残念でした。。。お料理は美味しかったので、ご機嫌は既に直ってますsao☆

【メイン】

ピエール・オテイザブランドの純血バスク豚のロースト

マスタード風味のキャベツの蒸し煮とキノコのソテーを添えて
ぴのかのワインライフ


こちらがとっても美味しい。このピエール・オテイザブランドの純血バスク豚は月に40頭しか生産がない貴重な豚さんとのこと。肉の味がすごくが濃いのに、やさしい味で、今まで食べたことがない感じ!

脂も普段は苦手で残しちゃうのですが、べとっとしないので、こちらも食べちゃう。シェフの小川さんがおっしゃるには、「成長ホルモンや抗生物質を与えられた豚の脂身はべとっとしてしまう」とのこと。ちなみに、成長ホルモンを与えられた豚は通常の2倍のスピードで大きくなるそう。。。。


前に、「スキニービッチのなんたら・・・(忘れた)」っていう本に、「大きくするために、成長ホルモンを与えられたお肉を食べるということは、成長ホルモンを摂取しているのと同じこと。太るのは当たり前じゃない!!」と欠かれているのを読んで、しばらくお肉が食べられなくなったことがあります(笑)うぅーん。美味しい。


次は鴨か、子羊だなひつじ


【ワイン】

Edition Koji Shimomuraでお高いワインをご馳走してもらってしまったので、今回はちょっと抑え目に。
ぴのかのワインライフ

2006年と若いながらも、とってもボリュームがあって飲み応えあります。


ご飯の後も、ソムリエさんがたくさんおしゃべりに付き合ってくださるてへ

会計を終わらせてくれていたことにも気づかず、ブルゴーニュルージュをグラスでお願いすると。。。。

サービスしてくれちゃったwine*


リス君、カードをありがとうモモンガ後から読み返したら、心がこもっていたのねぇ。。。ごめん