先日、ちょっとしたご縁があって、シェラトン都ホテルで開催されたドイツワインのフェアで、Schloss Sarrsteinのブースで通訳兼プロモーション(?)のお手伝いをしてみました。
お礼に、、、とワインを10本いただきました♪現物支給ってやつです:)ドイツワイン好きの父が、母親に「キャベツの酢漬け」を作ってもらい、喜んで飲んでいます。
ワイン販売の経験もまったくないニートの私がどうしてお手伝いをすることになったかの経緯はちょっと不思議です。
「あなたのまわりって予期しないことが普通によく起こるよね」と言われますが、ほんとにそう思います。
アンドレアさんというSaarsteinのとっても素敵なオーナーの奥様がMarketing Directorで、このワインフェアでのプロモーションのために来日したそうです。
そして、東京見物のために上野公園を散歩中、外国人と英語で話していた私の前職の後輩(もちろん、アンドレアさんとは初対面)を見つけてピンと来たそうです。
「誰かワインが好きでちょっと通訳してくれる人いない??明日なんだけど」って話しかけたそうです。
平日に仕事もしてなくて、ワインの聞いただけでホイホイくっついて行く人はそんなにいないので、私がお手伝いをするにいたったのです。
さて、Schloss Sarrsteinのワインについてご紹介しますと、
ドイツのモーゼルのワイナリーですが、南部に位置し、フランスの国境に近いところにあります。栽培面積は約25エーカー(全てモノポール)、年間生産量は5000ケースくらいでリースリングを作っています。旦那さんとアンドレアさんでワインを造られていますが、実はアンドレアさんのパパがフランケンで有名な醸造家とのこと。パパのフランケンワインも戴きました!!
この日は、カビネットとアウスレーゼをご紹介。
「リースリングもあまり好きじゃないし、甘口ワインもあんまりねぇ。無駄に糖分とらなくたっていいしー。」とドイツの糖尿病に悩むワイン好きの救世主(?)のディアベティカくらいにしか興味を持っていなかったのですが、Saarsteinさんのワインは透明感があって、上品でおいしい。イベントにいらっしゃっていたレストランの方々も、「すっきりしながらも、適度に甘口で女の子にすごく受けそう」と好評でした。特に、アウスレーゼがなかなかGoodです。
通訳のために呼ばれたので、ただ飲むだけじゃなくて、多少通訳っぽいこともしていたのですが、「2007年だけどうして酵母香がするんですか?}って聞かれて。。。
内心、「酵母香しないきがする。。。ってより酵母って英語で何で言うんだっけ???」と焦る焦る。。。
どうしても、思い出せなくて結局「酵母の英語が思い出せません」と白旗を挙げました(笑)
偶然、飲食関係で働いている友人、知人に発見されて、驚かれたりとハプニングもありましたが、フェアも無事終了。ドイツワインは半日いただいたので、Dinnerに白金台のイルグラッポロダミウラにイタリアワインを飲みに行ってきました~