なんだかんだで月に1回以上訪問しているRistrantino Barcaです。
私たちが行くときにはいつも満席なのですが、シルバーウィークに入る直前の金曜日だったので、めずらしくぽちぽちと空席が。しかも女子率が高い
お客さんが18人いて16人が女子だったとのこと。。。。
この日のお食事はこんな感じ。いつもはあっさり目のものを選ぶことが多いのですが、なんだかこの日はずっしりしたものがたくさん
でも、翌日まったくもたれなかった(かつ体重が減っていた
)のはシェフさんが油とかバターを 控えて作っているからなのでしょうね
というわけでこの日オーダーしたメニューはこんな感じ
うーん。あんなに美味しかったのに、ほとんどメニュー名を忘れています。。。ほんとうはもっと美味しそうな名前なんです。。。
【前菜】
いろいろきのことチーズのオーブン焼き(名前を失念)

盛り付けしちゃうとちょっと見栄えが悪くなっちゃいましたが、最初は小さなグラタン皿に入っていてとってもかわいい。きのこたちがプリプリしています。
【プリモ】
パンチェッタを使ったカルボナーラところによりトリュフ風味
塩気のつよいパンチェッタがごろごろっと入ってます。「ところによりトリュフ風味」というのは、カルボナーラに卵黄を使った卵白があまってしまうので、これにトリュフを加えて、オムレツにしたものをパスタの下に忍ばせているのです。オムレツの表面にうすーい焦げ目があるのですが、これが無いほうが歯ざわりが良くていいかも。
でも、気に入りました。この興奮で翌日も別のお店でカルボナーラを頼んで、失敗するのですが。。。
キノコとなんかのタリアテッレ半熟卵添え

半熟卵に惹かれて注文。カルボナーラの感動のせいで、こちらはちょっと普通だったかな?
【セコンド】
豚のロースト
こちらは絶品
今まで食べた豚君の中で一番です。ちゃんと火が入っているのに、きれいなピンク色
量が多いと食べられないでしょうとあらかじめDoggy Bagにしてくれました
翌日、パパママのお昼ご飯になったようです
【ワイン】
ワインはこちら
10月からイタリアワインについて勉強を始める(勉強という名のワイン会
)のですが、初回はピエモンテというお話をソムリエ工藤さんにお話しすると、「だったらこれです
」とオススメ頂きました。
ピエモンテのCremaという村のワインだそうで、セパージュはネッビオーロ
バローロ、バルバレスコと同じ品種なのに、まったく違う口当たり。ストロベリーのような甘酸っぱさがあり、ちょっと熟成したニュアンスがあります。2003年の猛暑のせいでしょうかね。
この日はお客様が少なかったので、シェフさんもカウンターに出てきてくださり、とっても楽しいDinner Timeでした
11月の第2回スピ会でも美味しい料理を期待してますよ


