そういえば、おうちのバーベキューでは以下の4本を飲みました
6人集まっていましたが、お
たまは禁酒中なので、5人で4本
5時過ぎのまだ明るいうちから飲んでいたにもかかわらず、1人1本もいかないなんて
病気かしら
お庭に出したバーベキューセットで、お肉を焼きつつワイン
を飲んでいたのですが、お肉
とお野菜は姉夫婦が持ち寄り。ワインは私が提供。。。
ちらっと
見えたんですけど、パパが姉夫婦にお小遣い
を渡してました。
私には何もなかったぞ
まあ、カジュアルなワインたちではありましたが。。。
①シャンパーニュ CHARTOGNE TAILLET NV
想像以上に、厚みがあります。本当はこの後にGONEのブランドブランを用意していたのですが、役足らずになってしまいそうなので、白に移行。
②ドライリースリング ダッシュセラーズ 2007
干支のサル
がエチケットになっているので、前にBisty'sで購入して物です。
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(購入時に書いたBlogより抜粋)
作り手はマイケル・ダッシュ。1996年創業のワインメーカーです。マイケル・ダッシュはUCデイヴィスで学び、ファー・ニエンテ、シュラムスバーグなどで修行を積んだ後、クラウディベイ、CH.ラフィットのラボで経験を重ね、帰国後リッジにて名匠ポール・ドレイパーのアシスタント・ワインメーカーを勤めた人だそうです。後に奥さんとなるアンヌはボルドー大学で学び、Chラ・ドミニクで伝統的なワイン造りを学んでいたそうです。
ラベルのサルとなまずは、全く違う土地でワインを学んだ二人が同じ理想を求めて進むさまを表現しているとのことですが、どっちがサル?どっちがなまず?サルがだんなだったら、亭主関白?だんながなまずだったら、奥さんの尻に敷かれてるのかなぁとか思っちゃう。
「おいしい」というだけだと確かに芸がないというわけで、テイスティングコメントは以下。
リースリングではあるものの、カリフォルニアなので、苦手なペトロの味はしませんでした。ごく薄い黄色のワインからはピーチ、アプリコット、蜂蜜っぽい香りもします。酸もきつ過ぎず、適度なミネラルが感じられます。
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過去に書いたBlogではペトロの味がしないと書いてましたが、今回はそれなりにペトロ香を感じ、私はあまりのみ進みませんでした
③シャサーニュモンラッシェ 1er 2000年 (また造り手を忘れました。。。だれだっけ
)
④モンテスアルファ カベルネ ヴィンテージセレクション1999年
③については、ワインセラーに入りきらずに、地下に3~4年放置しておいたものです。
ブショネではありませんが、いまいち。。。うーん
④のモンテスアルファは10年経っているので、熟成が感じられる一方で、チリカベならでは(?)のスパイシーさは健在で、なんともアンバランス。。。

