久しぶりに本を読んでみた
昔からあんまり日本人作家の本は読んでなかったけど
知り合いにこれは絶対に面白い
って薦められて、遅ればせながら東野圭吾デビューいたしました
映画になったりもしてたみたいやけど
邦画もあまり興味がないのでもちろん観ていませ~ん
さてさてどんなお話なのかな・・・
先ず最初の感想として、久しぶりに読むのにはめっちゃ分厚いかも
これは長いお付き合いにになりそうやな~![]()
と思って読み始めると、何と大阪が舞台になっていて、しかも今住んでる所の比較的近くの設定やから
知ってる地名がいっぱい出て来て入り込みやすく
その分厚さを感じさせないくらいスイスイ読めた
文章も柔らかさがあり、なるほどこれが東野圭吾の人気の秘密なのかなと思った![]()
最初は何だか暗い感じの内容やな・・・
って感じの印象しかなかったけど、読み進めていってみても
ずぅ~っと暗い暗い暗いぃぃぃぃ~
何て暗くて切ない物語なんやろうって思った
でも面白い![]()
とにかく面白い![]()
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次の展開が気になって気になって、久しぶりに本を読む時間がもっと欲しいな~って思った
特に、色々と起きた出来事がつながり出して事件が解決にすすみ始めてからは、自分の読むスピードよ
もっと上がれ~![]()
とか思いながら読んでました
なのに、最後の最後、ほんまの最後にめちゃくちゃがっかりさせられた![]()
今まで起きた事件の最後はこれで終わらせてしまうの
絶対に納得できな~い![]()
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納得できないけど終わってしまった・・・![]()
終わった途端、分厚かった本を読んだ疲労が一気に来た感じがした

こんな終わらせ方をするのも東野圭吾の特徴なのだろうか![]()
この白夜行しか読んでないから分からんけど・・・
はぁ~![]()
途中までめっちゃ面白かったから、東野圭吾のファンになるかも
とか思ってたど
他の作品もこんな感じの終わらせ方をするなら読みたくないな~
まぁでも、もう1作品だけ読んでみてもいいかな・・・