おはようございます。
ここのところダイエットに関する話をする機会が多く
その中身はほとんど食事に関するものだったりします。
これは運動はもちろん大切ですが
体重を減らしたい方にとっては切っても切り離せないものだからです。
基本的には体重を減らす作業は算数です。
小学生が習う足し算引き算と同じで
「摂取カロリー」-「消費カロリー」=±残ったカロリー
この残ったカロリーが+なのか-なのかで
太るのか痩せるのかが変わるわけです。
モデルさんなどの痩せている方がさらに細くなるために行うことは
算数というよりも数学で
足し算引き算ではなくて因数分解や連立方程式のように少しレベルアップしたものです。
食べ物の中身を考えたり、必要栄養素を考えたり
どの部分をサプリメントで補うのか
そして、できるかぎりオーガニックぶするなどですね。
しかし、一般の方、特に体重が標準より多く
まずは体重を純粋に減らすべきだと思われる方は
そんな難しい因数分解や連立方程式をするよりも
まずは足し算引き算をしっかりとしなければいけません。
こういう風に書くと「カロリー計算しなければ!」と思う方もいるかもしれませんが
基本、カロリー計算だけしていても意味はありません。
もっと簡単に把握する方法があります。
それは「量」をチェックすること。
まずは炭水化物をしっかりと摂取すること。
これは大前提です。
少し前までは「糖質抜き」や「糖質制限」といった言葉がもてはやされましたが
それでは効果が出るのは一瞬です。
継続して効果を出し続けるには糖質、特に炭水化物は必要になります。
しかし、実際に話を聞くとその必要な炭水化物の「量」が多いのです。
だからちゃんと「時間」や「タイミング」に合わせて
ライフスタイルに合わせて摂取するように仕組みを作るべきですね。
「お酒」なども同じで、まずは「量」をチェックするべきです。
特にお酒の場合はお酒の量もそうですが
一緒に食べる量もこのトロールするべきです。
飲むと食べないという方は結構いらっしゃいますが
飲み会などで見ていると結構食べてますからね。
自分だけの評価は当てになりませんので
誰かに評価してもらって考えたほうがいいですね。
と、長くなってきたので続きはまたの機会に。
カラダこんさるたんと
小松裕幸

