こんばんわ、ぱんだです![]()
安衛法は、出来ませんでした。
ちょっと立て込みまして、面目ないです。
さて、わたしは、もともと関東の人間です。関西には、引越してきました。
ネイティブではありません。
違う土地で生きるということは、想像以上に大変なことです。
移住されている全ての方々に敬意を表します![]()
生まれ育った土地から出て、初めて気づくこともたくさんあります。
わずか、100キロほどの距離でも関東と関西は、同じようでちょっとずつ
微妙に違うのです。(関西に限ったことではないのかも知れませんが)
関西大好きです。
人柄は、人懐っこいと思います。
例えば、道端でキレイな女性がすっころんだとしましょう。
東京品川駅で転んだ場合、人々は見て見ぬふりをして、
足早に通りすぎる可能性が高いです。
これが、大阪駅で転んだ場合は、どうでしょうか。
すぐさまたまたま傍にいた人が、「大丈夫かー」と声をかけてくれることでしょう。
おっちゃん、おばちゃんだけではなく、若いお兄ちゃんもおねえちゃんも、声をかけてくれると思います。
もちろん必ずではありませんが、
関西の人は他人とのコミュニケーションを面倒くさがらないで取るという傾向があります。
良いことですね。
私も良く見知らぬ人から声をかけられます。あったかい気持ちになります。
では、東京の人間は冷たいのでしょうか?絵の具に染まっちまっているのでしょうか?
首都にいるから、いい気になっているのでしょうか?
違うんです。
関東の人は、転んだ女の人がいたらこう考えているのです。
「うわ、転んだ、かわいそうに!見て見ぬふりをしてあげよう」
転んだ本人もこう思っています。
「ちょー恥ずかしい!でも、めちゃめちゃ足痛いけど、何事もなかったように歩くわ。
そうすれば、ほら、すぐに雑踏にまみれて目立たなくなるし。」
イケている女子ほど、青タン作りながらも何事もなかったように振舞います。
そう、関東人は、見て見ぬふりしてあげるのが、ある種の優しさと思っているのです。
もちろん、全員ではないですし、必ずではないですよー。
おばあちゃんが転んだら、そら、大変ですので、皆集まって助けますよ。
こんな風に関西の方が人の距離が近いなあと感じるのでした。
ちなみに昔関東で、私が、よそ見していたら、他人の吐しゃ物にすべってその中に転んだ時にも
周りの人々は、見て見ぬふりをしてくれました![]()
関東人、グッジョブ![]()