ご無沙汰してます、ももです照れ

 

コロナコロナでアタフタしているうちに春が過ぎ、

コロナコロナにウンザリしていたら夏ももう終わりが見えてきた今日この頃、

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

グンマー民・もも家はいたって平和に毎日暮らしておりますくま猫猿

 

ちょっと細かいことを書くと、

今まで埼玉勤務で高崎から大宮まで新幹線通勤だったあたしですが、

夏前に東京本社に転勤になって東京までの新幹線通勤になりました。

・・・とはいえ、まだ本社には10回弱しか出勤せず、

基本は自宅で引きこもってテレワークタラー

ちょっと飽き飽きしてきたものの、元気に毎日働いて、毎晩お酒呑んでます生ビール日本酒

 

 

そんな中、昨日8月22日に我が家の長男「こもも」(♂)が1歳になりました。

※男の子だけど、「もも」の子供だから愛称は「こもも」です。もちろん本名は別。

 

 

6か月でハイハイし、7か月でつかまり立ちをし、

11か月でつかまらずに一人で立ち、そのままポテポテ歩くようになり、

そして迎えた1歳の誕生日。

 

早速、子供御用達のスタジオアリスで撮影をしてきたのですが、

自分の足で立って歩くことが楽しくて仕方ないホヤホヤな1歳児は、

写真のためにポーズをとって座らせるとギャン泣き。

やむを得ず立たせたら、カメラや親に向かってすごいスピードで向かってくる始末。

 

短い脚で走り寄ってくる一瞬の写真がこれ。

 

 

“食べるの大好き、好き嫌いもアレルギーも皆無、

好きなものはハイカロリー食品と甘いもの!”的なこももは、

ドーナッツを腰につけたパティシエ衣装で嬉しそうピンクドーナツ

 

我が子ながら、強くたくましく太ましく育っております。

 

 

もう一つ、ご報告。

少し前のことですが、ももの誕生日である6月4日に、もも家の二人はやっと入籍しました。

すでに子供も産まれているので今さら感が否めないところですが、

まぁあたしは再婚だし、形にはこだわらないのでいいのですグッ

 

これ↓は、入籍の3日後に撮影した、珍しい家族写真カメラ

 

 

 

そんなこんなで、もも家は元気だよー、というご報告でした。

鉄道もなかなか乗れないし、ほかに書くことがないよ・・・アセアセ

 

でも、群馬のSLも再開してるし、そろそろお出掛けしたいなぁルンルン

 

ではまたね~バイバイ

2020年2月22日、2が5つも並んだ猫の日、
(令和2年2月22日の和暦でも、2が4つのレアな猫の日!)
ももの息子・こももさんがハーフバースデーを迎えましたバースデーケーキ
 




今のところとても元気に育ってます。
身長は低め、体重はかなり多めで、つまり、かなりムチムチ照れ


ハーフバースデー記念に撮影してきた珍しく可愛い とても元気な写真を見てもらいたく、ひさしぶりにブログを書いてみた次第ですニヤリ




スタジオアリスに猫の着ぐるみが無かったので、ネコ科のライオンで代用!

そして、アリスお得意の版権物・ミッフィーさんとも撮影。
ライオンの姿でミッフィーと撮影させてくれなかったのは、やはり捕食者と被食者だから・・・?




写真の通り、首はしっかりすわって、腰もすわりはじめて、かなり持ち歩きが楽になってきました。

もう少ししたらこももを連れて遠くに旅行行きたいなーなんて思ったり。
鉄道旅も久しぶりに行きたいなー!

家族でななつ星も乗りたい!
車両が古くなるまえに!
早く育って、こもも!


こももさんの成長の履歴はこちらから↓

12月21日、わたらせ渓谷鉄道のイルミネーション列車に、

友達を誘って2年連続で乗ってきた「もも家」。

 

集合場所は桐生だけど、まずは上神梅に車で立ち寄って久しぶりの木造駅舎にご挨拶。

駅はすっかりクリスマスモードクリスマスツリー

 

 

 

こももさん、大正時代に建てられた駅舎はどうですか?

 

 

令和生まれのこももにとって、大正は、平成、昭和の前の3世代前の年号。

昭和生まれのあたしたちにとったら・・・江戸生まれみたいなもの?

わぉびっくり

 

各駅イルミネーションは今年もとてもきれい乙女のトキメキ

 

 

車内ではこももさんにミニわっしーをお買い上げ。

小さい子供には黒・赤・白が見えやすいって言うから、こももさんも興味津々。

こももさん、これ、昔ももちゃんが入ってたゆるキャラさんだよー照れ

 

 

終点間藤に着いたときにはすっかりおやすみモード赤ちゃん

 

 

こんなにきれいなのにークリスマスベル

 

 

間藤停車中の車内はこんな感じ。

いつもどおり、いろいろ持ち込んで大宴会。

 

 

帰りの車内はビンゴ大会。

こもももちゃんと未就学児として参加してるので、ビンゴカード1枚。

 

 

最後、ほぼ譲ってもらってしまった形ですが、

こもも、商品ゲットグッ

 

 

 

今日はこのあたりで。

ではまたーパー

前回の記事はチュニジアを走るTGMという鉄道でしたが、

今回はチュニジアの首都・チュニスを走る路面電車をご紹介照れ

 

正式名称はチュニスメトロ。

でも地下鉄ではなく、路面電車。

 

メトロというとわかりづらいのでこの記事では「トラム」と呼びます。

 

これはあたしの泊まってたDiplomat Hotelの最寄り・・・とはいってもかなり離れたところにあった、2号線のネルソンマンデラ駅。

路線は1号線から6号線まで。

 

 

駅は日本でも路面電車で見かける千鳥式のホーム。

上りと下りのホームがかなりズレて設けられてるやつねグッ

 

そして、各ホームへは、どこからでも入れるような形なので、改札はなし。

ホームの端っこにチケット売り場があるけれど、チケット買わなくても入れちゃうし、ほとんどの人が買ってないの。

そして、降りる駅でも集札制度はなし。性善説に基づいたシステム?

 

 

これが一番良く見かけるトラムの車両。

これか、もっと新しい低床車か、の2択っぽい。

 

 

反対行きのトラム。

ラッピングは珍しくて、ほとんどは緑単色。

この2号線は古い車両ばかりだったかな。

 

 

列車が走っていないときは人が縦横無尽に線路を横断するのはまだわかるけれど、

車も自由自在に線路を走っちゃうのがチュニジア流びっくり

 

 

チケットはこんなの。

私が3~4駅先まで買ったチケットはいつも0.3ディナールだったはず。12円くらいかな。

あ、これもペラペラの軟券です。

 

 

チュニジア滞在の3日目に降りてみたPlace de Barcelone駅。

私の最寄の2号線からは、途中のPlace de la Republique駅で乗り換え。

 

 

 

この略してバルセロナ駅、ここだけは駅係員みたいな人がいて、ランダムに降車客を捕まえては

切符を見せろって言ってたみたい。

写真の中央付近に写る黒いキャップの男性がそれ。

 

 

あたしもこの係員さんに声かけられたんだけど、

早口のフランス語がわからなくて、「?」って顔してたら、

カメラ指差されて写真撮ってるのか?みたいなジェスチャーされたので、

そこだけはフランス語で「私、鉄道、好き!(J'aime le train!)」って伝えたら笑顔でバイバイされたのです。

 

あとからほかの人が切符とか定期とか見せてる姿を見て、あぁ!係員さんだったのか!と分かったわけですが。

 

ここの駅は長距離列車が発着するGare de Tunis(チュニス駅)との接続駅なのでとにかく人が多い!

 

 

構内踏切とか、歩道橋とか、横断歩道とか、そんなのないよねー!

いつでもどこでも自由に線路を渡るスタイル。

 

 

 

 

新型車両は4号線とかの車両かな?

 

 

 

このバルセロナ駅は改札もできそうな構造になっているものの、この場所は無人。

 

 

これは街中を走ってたトラム。何号線だろ?

 

 

バルセロナ駅に行ったのは、もちろん長距離列車の駅を見るためなので、

次回はその記事でもルンルン

 

ではまたーパー

 

 

12/3の夜から1週間、チュニジア・カタールにひとり旅に出てきたので鉄道関連の旅レポを飛行機

 

こももはその間、我が家の優秀な同居人がお世話していたのでご心配なくニコニコ

 

 

チュニジア2日目、朝からタクシーをがんばってつかまえて、

向かったのはチュニジアの首都・チュニスの中心から少しだけ離れたTunis Marine駅。

※チュニジアはタクシー移動全盛なのに、タクシー台数が足りていないのが困りどころ。夕方はつかまえるまで30分以上。。。

 

 

プチ旅行出発前の時点でワクワクするようなきれいなブルーの駅舎。

ブルー×ホワイトの駅舎に、チュニジア国旗の赤が映えるねラブラブ

 

 

 

チュニスマリン駅から出ているのはTunis-Goulette-Marsa、

通称TGMの一路線だけなのに、こんなに広大な駅構内。

 

 

きっぷはこんなの。

 

 

窓口で行きたい駅名を連呼して、よくわからなかったから1ディナール(D)コインを出して、

適当にお釣りを貰ったけれど、ガイドブック等にある通り、2等で0.69Dだったのかな?

※1D=40円弱。なお、チュニジアはフランス語。私もカタコトならフランス語わかるけど、訛りも強くて厳しいところ。

 

 

入線してきた電車。

ここが始発駅なので折り返し。

ちゃんと降車専用ホームと、乗車ホームとが分かれてるあたり、かなり近代的。

 

 

車内はこんなの。

座り心地がいいとはいえない木の椅子がセミクロス的に並ぶ車内。

実際座った感覚は、小学校の椅子みたい。
 

 

写真は撮っていないけれど、ドアは日本と同じように大きい開口窓を有しているのに、

その窓の下側4/5くらいは内側から鉄板で目張り。

ドア前だとほぼ外が見えない感じ。

車体も窓もバキバキだったので、跳ね石等でガラスが割れて大変なことになるのを防ぐためなのかな。

 

 

駅員なのか、案内専用員なのか、或いは警備員なのか、

はたまた単なる世話好き(鉄オタ?)のおじさんなのかはわからないけれど、

「ここの駅を1つ目と数えて、15個目が目的の駅だからね!」と乗車前に丁寧に教えてくれたおじさんがいたので、

とりあえず駅の数を数えるあたし。

 

 

そして、30分ほどで目的地であるSidi Bou Said駅に到着。

確かに15個目だったけれど、工事中みたいな感じで飛ばした駅もあり、

停車した駅だけだと12個目くらい。

猛スピードで通過した、工事フェンスに囲まれた駅までカウントしなきゃとか、かなり動体視力が鍛えられる感じ。

あ、これ、シディ・ブ・サイドと読みます。

 

 

去っていく電車をお見送り。

 

 

旅行に来るまで知らなかったけれど、こんな立派な電車が走っているなんて、

チュニジアすごい!

元々の宗主国フランスだし、ヨーロッパからの観光客も多いし、チュニスは都会なのは漠然と知っていたけれど、

勝手に思ってたアフリカのイメージとぜんぜん違う!

 

 

青い空に白い駅舎、そして青い駅名板。

青×白で有名なシディ・ブ・サイドに着いて1分でワクワクが高まる高まりますチュールンルン

 

 

ちょっとイスラム感もあって素敵なのキラキラ

チュニジアはイスラムの国なのです。

 

 

 

ここで突然レポートを終えるのも微妙なので、

チュニジアンブルーで有名なシディブサイドの街の写真を少だけしどうぞ爆笑

 

 

 

海の向こうはイタリアイタリア

 

 

この素敵なカフェでまったりコーヒー

 

 

チュニジアでグリーンティーって言うと、

フレッシュミントの葉っぱがたくさん入った甘めの紅茶が出てくるのです。

これはさらに松の実入り。

 

 

 

ではまた~パー