怒濤の4日間が終わった。なんとか年末準備の粗方は済んだ。そして、先ほど旦那が自分の家に帰って行った。これから10時間、高速バスで揺られていく。お疲れ様でした。そして私も…

 この週末、大阪でやっているクリスマスビレッジを覗いてみた。ツリーばかりでなくこういった展示物があると、宗教っぽいというか、物語っぽい。日本で、いったいどれだけの人が、この展示物を説明出来るのか?まぁ、そこまで求めていないのだろうけど。

 毎年、何となく恒例行事のように訪れている。店の雰囲気も少しずつ変わっていて、マイナーな店は、消えてしまって、よりクリスマスや冬を意識した店ばかりだな~と思った。
勿論、それが目的でお客さんが来るのだし、より綺麗で繊細な物や豪華な物が多くなったな~と思った。
 その昔、ハイデルベルクのモノを扱う店があって、そこのドイツ人のおじさんが、日本語は話せなかったけど英語とドイツ語で接客してくれた。私はネッカー川に因んだ歌のカセット(古いねぇ)を探していて、タイトルを知らなかったから、その場でメロディーを口ずさんだら、コレだよ!と、一本のカセットを出してくれた。こうゆうやりとりって、楽しい思い出になる。

 今日の本題は、ビレッジの事でなく、以前奈良のホテルに不思議な形の茶器があった事を書いた。飲食店でシャッターを切る気が無い私にとって、文章だけで説明するのはかなりの難作業。かなり中途半端だったな~と反省してたところ…巡り合わせってあるんですね~。
世界の食器というお店のショーウインドウで見つけたのです。ちょっと興奮して写真撮ってしまいました。
 特価でも、5ケタのお値段!
コレは中に細工があって、茶葉をそのまま入れるのだけど、飲み頃になると、茶器の傾きを変えて茶葉とお茶を分けるというもの。
お店が閉店後だったので、この茶器のこれ以上のインフォメーションは無いのだけれど、機会があったら聞いてみたいな。

 さすが都会。どこもかしこもイルミネーションが綺麗。大阪駅周辺のビル群も競い合うように煌びやかでした。

 そして私も…この時間にブログ書けてます。