本物のミシェル・フウが現れたら・・・というのをボクちゃんが頻りに気にしていましたが、その答えが前作の終わりからあったのには驚きました。ダー子のアイデアをレイモンド・フウが実行していたとは😮
コックリは素直で優しく勇気のある子なので、ミシェル・フウとしてちゃんとやっていけそうな気がしますし、トニーが仕えていますからね。ダー子は良い子を連れてきましたよね~ということは、レイモンド・フウの罠にまんまとハマり、何なら自分のアイデアが正しかったことを自分で証明したわけですから、ダー子が真実を知ったらどんなリアクションをするだろうと、ちょっと愉快な気分になりました。

前作から登場したモナコは、今回は影で活躍していましたね。すっかり頼れる一員になっていて、頼もしい✨
そしてジェシーも前作に引き続き登場です。ボクちゃんの言う通り、さすがジェシーでした😍   天才恋愛詐欺師の名に相応しく、殺し屋の女の子ふたりをちゃんとトリコにするとは。勝手にモナコにアイドルに仕立て上げられていたことにご立腹でしたが(笑)、でもジェシーじゃなければ成立しなかった作戦ですから、やっぱりさすがでした。そうそう、ダー子とジェシーのダンスシーンも素敵でした💃🕺

作戦の全貌を知らされていなかった五十嵐には、笑わせてもらいました。この↑ポスターも小さいですよね。ちょこちょこ出てきたのに、ヤマンバや鈴木さんより小さいって(笑)  五十嵐には最後にキュン♥️が待ってますけど、あれはダー子から乗り替えたってことかしら🤔

レイモンド・フウの財産争いがメインですが、今回も赤星は関わってきます。ダー子たちが死んだと思ってうっすら涙して、ダー子たちが生きていたと知ってちょっと笑みを浮かべて、もうすっかりダー子たちとの駆け引きを楽しんでいますよねぇ。赤星にはこれからもお魚ちゃんでいてもらいましょー(笑)

“お約束”のある作品なので、それを楽しめるかどうかは分かれそうですが、でもそのおかげで安心して観られる作品でもあると思います。続編ではないのでこのプリンセス編だけ観ても楽しめるとは思いますが、出来れば前作を観ていた方が、より楽しめるかなと思います。














(2008112200)