苦あれば楽あり
3月11日
各局で震災から二年とゆうニュースが流れてました。
婚約者をなくした人
警戒区域内で動物の世話をする人
親をなくした子供たち
子供をなくした親たち
沢山のニュースが流れてました。
今、私はとてもしんどいです。
ただ
母も弟も犬も、島にいる祖母もいとこたちもみなそれなりに元気で暮らしています
だから生きてゆける
上を見れるし希望がある
愛があって
夢を見て
それをみんなが“幸せ”って言いますよね。
ゆっくりゆっくり一歩一歩です
日本人は強い
特に北国の人は辛抱強い
負けちゃいけません
生かされてるんだと
学もなく
モテたこともなく
彼氏ももう何年もいない、こんな私が
今じゃ、とある街のとあるclubの不動のナンバーワンです
今でも信じられません
さて次はなにができるか?
ネオンの光輝くアンダーグラウンドから
太陽の下で輝きたいと思います
もう何年も水商売なので
忘れちゃったことも沢山あります
履歴書にこの何年間かの出来事をどう書けばいいのかもわかりません
それでも私は上を目指す。
母がお金の心配をしなくていられるように
欲を出せば
祖母にもお金の心配をしなくていられるように
頑張って生きたいと思います
私は貧乏でも、ご飯食べれなくても平気
ただ
苦あれば楽あり
この言葉通りの人生を二人には歩んでもらいたい。
そろそろ楽させてあげたい
産まれて来た意味を見出だすべく
私はこれから太陽の下へ出て生きます。
苦しみも哀しみも愛せたなら
その先にはなにがあるのか見てみたい
