最近思うこと


ずっと思ってること



厳しさの裏側にかくれてる、優しさや強さ





私が厳しさを選ぶ理由は2つ




1つは
厳しい人は優しい


そして
もう1つは
今の厳しさをのりこえれば、心がつよく逞しくなる




大学のゼミや仕事、厳しい道を選んできたつもり


特に大学のゼミでは一番厳しくて、言うことがコロコロかわる教授を選んだ


私の中では
テーマも魅力的だったけど


先生が魅力的だった



定年間際の頑固な教授


経験も幅広い




それに
働く前に
社会は、仕事は、きっと想像できないくらい厳しいものだと
思ってた
だから今その厳しさや理不尽だと思うことを
経験しとかないと

と思った



そして案の定(笑)

卒業制作は
厳しい指導のもと

今日オッケーがでても次の日にはオッケーはなんなく撤回される。


そんな日々
(笑)



100のデザイン画をかいても

全然ダメだとつき返される



今でも学生のときの友達からは

あんな厳しいのよく選んだよね(笑)
自分はありえない(笑)


と言われる



でも厳しい人は優しい


そして厳しいこと
うまくいかないことは
なし得たとき


いろんなことを自分のものにできる


最近仕事でも久々に

厳しいお客さんに出会えた。


厳しい人は

勉強させてくれる


自分の甘さを痛感する



でも

最後は必ず笑顔で
名前をよんでくれる


私が思う厳しさは

もしかしたらそれほど
厳しくないかもしれない


それに
厳しい人には愛がある

あったかさがある


筋がとおってること


納得してしまう自分がいる



そう思ってるからか


厳しい人にもよく出会う
寄ってきてくれる(笑)



仕事でも毎日に近いほど

いろんな人に会って話をするんだけど


営業という仕事がら


嫌な顔されることも

名刺を返されることもあった



でも何度か通えば

私はあなたのとこの製品をお客さんにすすめます
と言われることもある




叱られなくなったら

成長することも難しい





考え方や仕事の仕方も
変わることって難しい


尊敬できる方からの言葉は有り難い

そんなことを最近考えてました


まだまだ甘いけど

壁にぶち当たったときこそ

自分に気付き

そしてつよく逞しくなるんだって信じてる


今の自分のレベルに越えられそうで、簡単には越えられない

そういうものがやってくるからこそ


自分の中の強い想いにも気付くんだと思う。