帰省プラス一泊旅行に行ってきました

マタニティの旅。
マタ旅。
能越自動車道の七尾氷見道路が今年の2月に開通して
主人のふるさと富山県氷見市から和倉温泉のある石川県七尾市までのアクセスがとても楽ちんで早くなりました。
今までは七尾に行くルートは海岸線をくねくね走るか、
細い山道を越えるかどちらかでしたが
開通した事で無料の真新しい自動車専用道路で、すいす~いっと七尾までワープ出来るようになりました。
しかも全線無料

きっと、高速で駆け抜けてしまうと見落としてしまうものがたくさんあるんでしょうが…
今回は、急いでいたのでワープ。
まずは和倉温泉でお昼ご飯。
和倉温泉と言えば加賀屋。
で す が
加賀屋を横目に見ながらすぐ側の定食屋さんで海鮮丼を食べました。
車の中に携帯を忘れ写真無し

やっぱり北陸の海の幸は美味しい

どのお魚もすごく美味しいのですが、ちょっと不思議なお刺身が…
富山のスーパーではよく見かけるのですが
鯛のお刺身に鯛子?がまぶしてあるお刺身。
食べたら口の中で鯛子がモソモソして…
食後しばらく経ってから何処からともなく口の中にプツッと鯛子1個が現れたりします

関西でもこのお刺身食べるのかな?
富山のスーパーに行ったら、必ずお魚コーナーに行く私。
毎度わかっているのに
「お刺身いっぱい入ってるのに安いっっ!
」
」「新鮮っっ!
」
」「美味しそうっっ!
」
」「うぉー!ブリまるまる1匹っっ!
」
」「カニーっっ!
」
」確認せずにいられない。
新鮮なお魚がいつでも安く手に入る環境、羨ましい。
でも、お魚文化の町なのでスーパーのお肉コーナーはイマイチです…
でもお肉屋さんの氷見牛は最高です

和倉温泉で海鮮丼を食べた後は、能登島に渡り能登島水族館へ

能登島って、ほんとに気持ちのいい綺麗な島で
小さな小屋でも建てて住みたいぐらい大好き。
穏やかな海を眺めて木々に囲まれながら暮らすなんて
なんて贅沢で素敵な暮らしだろう…。
気持ちのいいクネクネ道をドライブしながら夫も同じようなことを口にしていました。
同じ風景を見て同じように思える、幸せな事だなぁ~。
夫婦共通の【いいな】がいっぱいある。
私はつくづく幸せ者だなぁ~。
能登島水族館は、コンパクトな水族館ですが
見せ方に工夫がある楽しい水族館。
能登島水族館の大水槽で悠々と泳いでいます。
この大水槽は上からも見ることができるので
上の方に上がってきたジンベイザメや魚の背の部分も間近で見ることができてめっちゃ楽しい。
触れるぐらい近い

残念ながらいい写真が撮れず…

イルカショーも夢中になりすぎて写真無し

しっかりたっぷり満喫した後は
お宿がある能登町へ…
4年ぶりの民宿ふらっと。
以前の建物も素敵でしたが
新しい宿はさらに素敵なお宿でした。
しばらくゆっくりした後
「貸切露天風呂が空いたのでご飯の前にどうぞ」
と、お風呂へ案内して頂きました。
わぉう

眼下に広がる漁港や道路から脱衣所もお風呂も丸見え(笑)
洗い場は背中を向ける形なのでまだ大丈夫でしたが…
まぁ、気にすることなく妊婦のポコンとしたお腹と、
ちょっとだけ大きくなったカチカチの胸を堂々と披露してきました
お庭から見た宿。
中央に見える真っ赤な木は
【のとキリシマツツジ】という品種のツツジで
とても目を引く鮮やかな赤っ

能登では家の前に植えているお家が多く、至る所で見かけました。
お風呂の後は、お待ちかねのディナー

サーモンのカルパッチョ
横に添えてあったお野菜が酸っぱくて
アヒージョみたいな。
能登しいたけはブランドしいたけで
能登しいたけと呼ばれるには傘の厚みや大きさにも規定があるのだとか。
たしか厚さ3cm以上っておっしゃってました。
香りもよく、肉厚でジューシー。
こごみがシャキシャキしていて歯ごたえ抜群。
アクアパッツァの様なお料理でしたが
名前を忘れました。
これもすごく美味しかったです。
食事を作り終えたオーナーと
しばらくお話をして
これも美味しかった

ただ、食欲はあるのに
すぐお腹いっぱいになってしまい
途中からお皿半分くらい食べたら夫に食べてもらってました。
この頃から食事量の減少が始まり
今に至ります。
減ったと言っても、もともと人より食べる量が多かったので普通の人の普通の量ぐらいになった感じだけど

部屋に戻ってお布団でゴロゴロ。
幸せだ…
幸せすぎる

そのままお休みなさい

奥能登のマタ旅2日目に続く…













