突然、

君からの連絡の一切を遮断した。

今頃君はどう思ってる?

少しは慌ててる?




離れてから3ヶ月。

徐々に減り始めた電話。

メールをしても、返ってこないこともあったね。

プライトが音を立てて崩れてく。

想い出がつまった部屋に独りでいると

楽しかったことしか浮かんでこないよ。

君の髪、肌、指、体温。。。

忘れられない。

汗の匂い、唇の感触だって覚えてるよ。




3ヶ月前のあの日。

あれが最後になるなんて、思ってもみなかった。

どんな風に別れたんだっけ。

またすぐに逢えると思ってたのに。




今も君を夢に見るよ。

そして独り、目覚めて現実を思う毎日。

鳴らない電話が怖い。

毎晩待ってしまうの。

無意味で空虚な時間。




臆病者のわたしは、君が完全に去ってしまう前に

自らの手で幕を引くことを選んだ。




もしも、

いつの日か

わたしに電話をすることがあったとしたら

君は傷付くかもしれない。

そうだとしても。。。

君を傷付けるとしても、

今のわたしには、

こうするしかないの。

自分を保つために。




また

心が腐っていく。

これでいい。

何も感じなくなるから。
祐樹のお休みにはいつもみゅのうちに来てくれてた去年の夏、とても気になる男の子ができました。

ノリはみゅよりも四つ下の専門学校生。

一見地味なんだけど、すごくモテるタイプ。

積極的に誘ってたら、ノリもみゅのこと好きになってくれて。

半同棲がスタートしました。

ノリは今までの男の子たちとは、ちょっと違ってた。

全くみゅに合わせようとしない。

最初はそういったことさえも新鮮で、ワクワクしてた。

でも、この春、ノリの卒業と同時に離れ離れになりました。

ノリはみゅの本彼の存在も知ってて、お互い本気にならないようにしてたのに。

いつの間にこんなにおっきな存在になっちゃったんだろう。。

それとも、そばにいないから淋しいだけなのかな。

またみゅは情緒不安定になってしまいました。

ノリに逢いたいよ。。
ここ半年間は幸せな日々を過ごしていて、このブログを更新する必要がなかったのですが、また戻ってきちゃいました。

あれからしばらくして、祐樹とは完全に終わっちゃいました。
あれだけダラダラした付き合いだったのに、最後はあっけなかったです(笑)。
反対を向いて寝ているみゅの髪を撫でながら、祐樹が「幸せだなぁ」ってしみじみ呟いたんです。どうして?って聞いたら真顔で「みゅちゃんと一緒にいられるから」って答えたんです。
その返事を聞いて、もうおしまいだって思いました。
そしてゆっくり祐樹の方に向き直って言ったんです。
「いつまでもみゅのこと好きでいちゃだめだよ」って。
「どうしてだめなの?」祐樹は思い詰めた顔で聞いてきます。
みゅははっきり言いました。
「みゅは祐樹と結婚しないから」
祐樹は全く納得できてなかったけど、みゅはまた反対側を向いて眠りにつきました。

それから2ヶ月くらいは祐樹からメールがきてたのですが、みゅがほとんど返さなくなって、完全に終わりました。
あれだけ祐樹のことを手放そうとしなかったみゅが変わったのには、当然理由があります。
新しい男の子の出現です。
みゅは祐樹の為に別れたのではなく、新しい人ががでてきて祐樹の存在が重たくなったのです。

これを女心と呼んでいいのか分からないけど、こんな風にあっさり祐樹とは別れることになりました。