ピンキーの音楽の小部屋 -9ページ目

スピッツ☆ゴースカ Vol.6@Zepp Namba 2015.06.08 セットリスト

行ってきました!スピッツのファンクラブライブツアー「GO!GO!スカンジナビア vol.6」




会場はZeppなんば。
いつもならスタンディングのライブですが、今日は席付きの日でした。
1階席の後ろの方だったけど、肉眼で見れたから良かった。
前に男性が数人いたので、背伸びしても見れず、
首の間から覗き込むようにして見てました(^^;

ファンクラブのライブなので、いつものアルバムツアーとは違ったセットリスト。
事前にアンケートを取って、その上位に入った曲から選曲されていたので、
懐かしい曲、普段やらない曲などが聴けて最高でした。

MCも長めでゆるゆるな感じが良い。
マサムネが新宿を歩いていたら、前方から平井堅が来たので、
手を上げて近づいたら外人さんで、挙動不審になってしまった事とか、
クリス・ハートや福山雅治から直筆の手紙をもらって、
額に入れて飾ったとか色々。

何でも、スピッツのチェリーを福山くんがカヴァーしたんだそうで、
その挨拶に手紙をもらったんだそうです。
福山くんのキーでチェリーを歌ってくれたり、
パフィーのキーで愛のしるしを歌ってくれたり、
MCも楽しかった。

ゴースカでは必ずカヴァーも演奏するんだけど、
今回は投票された曲上位3つの中から、
観客の希望で1曲演奏することになっていて、
スマホの騒音チェッカーで一番大きい数値が出たゴダイゴの999に決定。
この曲はギターのテツヤがリードヴォーカルだったのでめちゃくちゃレア。
(結婚式に呼ばれても歌わないらしいから)
マサムネをは違った魅力のヴォーカルで、もちろん上手でしたよ。
次回は崎ちゃんやリーダーのヴォーカルを聴いてみたいなぁ。

アンコールの時から写真撮影OKになったんだけど、
うちの安物デジカメは役に立たず。
みんなボケボケの写真で残念(´;ω;`)
まぶたに焼き付けておく以外にないわ。

2時間半以上のライブでしたが、あっという間でしたね。
もう既に次が待ち遠しいです。
リーダーが、ゴースカ20回はやりたいけど、
このペースだと90歳になっちゃう。
でも、頑張ります!って言ってたので、
私も足腰鍛えて付いていかなくちゃ!



Tシャツとバスタオルとお皿を買いました(カードで)
バスタオルは生地がふかふかで気持ちが良いから、
私の枕専用のタオルにしよう。
いい夢が見れると良いな。


以下にセットリスト載せますね。
ネタバレOKの方だけ見てください。
曲順、曲名に間違いがあったらごめんなさい。














ゴースカ Vol.6@Zepp Namba 2016.06.08
セットリスト

01. 晴れの日はプカプカプー

02. テイタム・オニール

03. さわって、変わって

04. ロビンソン (3位)

05. 魔女旅に出る

06. ホタル

07. 胸に咲いた黄色い花

08. 桃

09. 恋する凡人

10. 甘ったれクリーチャー

11. 銀河鉄道999(ゴダイゴのカバー)Vo.テツヤ

12. 砂漠の花 (2位)

13. 猫になりたい

14. 雪風

15. 魚 (1位)

16. 三日月ロック その3

17. 俺のすべて

18. 8823

19. 不死身のビーナス

アンコール

20. ぶち

21. スピカ

他のサイトで見てみたら、1曲目に「砂漠の花」となっていましたが、
間違いなく1曲目は「晴れの日はプカプカプー」です。
ラストは私の記憶ではスピカなんですが、
運命の人と言ってる方もいらっしゃって・・・
曖昧で申し訳ございません。
何せ、カメラ撮影OKの時間帯だったものですから、
曲を聴くのをそっちのけでパシャパシャしてましたので(^^;

ベルゲンの会報誌のゴースカ号外は8月(末?)発送予定だそうで、
そこに全ての会場のセットリストが記載されますので、
正しくはそちらをご覧いただけたらと思います。

スピッツ☆ゴースカに行ってきます!


スピッツファンクラブライブツアー「GO!GO!スカンジナビア」略してゴースカ。

申し込みしたのが随分前だったので、
ライブが何日かとか、場所がどこかとか、開演時間が何時だとか、
すっかり忘れていました。

今回は事前にチケットが郵送されて来ず、
入場時に、会員証と写真付き身分証明証を提示して本人確認後、
チケットが発券されるシステムになっているので、
私みたいにのんびりしてる人は、ライブ日を忘れることがあるんじゃないかな(^^;
会場もなんばハッチだとばかり思い込んでたらZeppだった。
昨年の1月の会場間違えて、ライブに遅刻した事思い出したわ。
危ない危ない。

持ち物チェック終わったので出かけてきますヾ(*´∀`*)ノ

チケット入手の際の高額な手数料

息子が取ったチケットはコレなんだけど、
税込12000円で、ろーちけに行って実際に払ったのが13455円。
思わず「たっけー!」と言ったんだそうだ。

色んなところでも話題に上がることがあるけど、
発券手数料、振込手数料、システム利用料などと称して、
千円以上の手数料が掛かることが多い。

その昔は、チケット購入方法と言えば、
店頭に並んで買ったもんだけど、
電話予約で買っても、手数料って書留料の500円くらいだけだったような・・・
今はネットで取ることがほとんどだし、
わざわざコンビニまで足を運んで発券するんだし、
人件費も掛からないと思うんだけど、
なんでこんなに高いんだろう?

息子が行くこのライブは2日間あるんだけど、
1日ずつしか予約できないそうで、
2日目の分はまた別サイトで予約して、
また高い手数料を払わなければならないんだそうだ。
「手数料になんで3000円も払わなきゃアカンねん!」とキレ気味。

東京まで行く交通費に宿泊費も居るから、
確かに厳しいよなぁ。
ぼったくりにしか思えないんだけど。

バグルスのセカンドアルバム




息子が買ってきたバグルスのセカンドアルバム。

1979年にデビュー曲の「ラジオ・スターの悲劇(Video Killed The Radio Star)」が
全英1位の大ヒットを記録して、
MTV世代の私もよくPV見てたし、ファーストアルバムのアナログ盤買ったっけ。

でも、そのあとは「どこへ行った?」って感じだったので、
セカンドアルバムが出ていることに驚いた。
調べたら、ファーストアルバム後はイエスに加入したんですね。
トレバー・ホーンがヴォーカルだったんだけど、
昔からのイエスファンに受け入れてもらえずに脱退し、
バグルスとして、このセカンドアルバムを発表したそうです。

でも、バグルスとしての制作はここまでで、
ホーンはプロデューサー業に。
再結成後のイエスのプロデュースも担当し、
あの名曲「ロンリー・ハート」を制作したんだそうで、
このセカンドアルバムを聴いていても、
イエスを彷彿させる楽曲があったので、
なるほどな~と納得できたのでした。
ホーンの声質も、イエスのジョン・アンダーソンに似てるところがあるしね。

とにかく、隠れた名作が聴けることが嬉しいな。


スピッツ☆雪風配信

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本日、スピッツの新曲「雪風」(ゆきかぜ)が配信されました。
昨年、ドラマの主題歌になった「愛のことば」が配信されたけど、
新曲が配信のみで発売されるのは、スピッツにとっては初めてのこと。
そうか、シングルでは発売しないのね~。
そういう時代なのかな。

スピクラさんたちも配信のみにうろたえていて、
「やり方わかんない。」と言う方多数。
私もあいちゅーんずでDLで買うのは全く初めてだったので、
ちょっと戸惑ってしまったけど、
登録をしなくちゃいけないんだね~。

なんとか買うことができたけど、今度はそれをどうやってあいふぉんに落とすかで悩んだ。
色々やってみて、プレイリストを作らなくちゃいけない事が判明し、
これもなんとかクリア!
はぁ~、脳みそをフルに回転させた感じ。
でもこういう事も、スピッツが配信しなければやらないだろうし、
それをやらなくては曲が聴けないんだから必死で頑張った。
良い勉強になりました。

雪風はミスターが監督、脚本のドラマ「不便な便利屋」のエンディング曲として
書き下ろされたんだけど、
福岡出身のマサムネが雪国を思い浮かべ、
妄想しながら書いた、スピッツにとって初めての雪ソング。

短い前奏、ジャーンで終わる潔さ。
3分ほどの短い曲なんだけど、
聴いた途端ウルウルきてしまいました。
あ~やっぱり良いわぁ。
マサムネ罪な男よのぅ。