今日まで1年経っても尚且つ続くロシア・ウクライナ戦争。ロシア軍がウクライナに侵攻して戦争が始まった当初、InstagramやTikTok、YouTubeで有名人や有名YouTuberがNo warというメッセージを投稿していき、さらに便乗してSNSユーザーもNo warと掲げていたことについて少し気になったところがある。


 ウクライナで戦争が起きた途端にNo warと叫んでいた10割中8割は綺麗事


と感じた。

 

 なぜ綺麗事と感じられたかというと結局のところ偏向報道を行うマスコミの影響であり、マスコミに流されているだけだったのである。


  有名YouTuberやTikTokerが自分の再生率稼いだり自分をよく見せるためにわざわざNo war、「戦争は辞めよう」と急に叫んだり、マスコミが親を失った子供の動画や画像で同情心を煽って視聴率を稼いで変に情報弱者を狂喜乱舞させたりしていたのも原因の一つ。


 そもそも戦場で悲惨な目に遭った子供や女性の写真や動画を見せて同情心を煽るのはプロパガンダの一つであり、昔からの常套手段なのでちゃんとあらゆる手段を尽くして調べ学習をしない者はそういったことに流されて結局はマインドコントロールされてメディアに騙されているだけである。


 そして有名YouTuberやTikTokerも自分の再生回数欲しさと株を上げるためだけにNo warを叫んでいてなんか心地が良い感じがしなくて心に響かなかった。

 

 今まではアフリカ内戦、中南米・南米の麻薬戦争やゲリラ闘争、中東におけるテロ戦争に関して遠い世界の出来事だとして全く他人事だったのにウクライナの戦争になった途端に急にNo warと叫び出す

 そりゃあアフリカや南アメリカ大陸、中東での出来事はほとんど報道されてなかったわけだから…ある意味、それもマスコミの洗脳成果でもあり、報道効果なのかもしれない。

 

 結論、今までNo warと叫んでいたほとんどの人は本当に戦争がなくなって欲しいのでは無く、ただ、そうする事で周りから一目置かれて注目を浴びたいだけの承認欲求の塊である。

 結局はマスコミやプロパガンダに操られているだけ。


 つまり、そのNo warは本心ではない。

 本当にそう願っているならウクライナだけでなく世界中を飛び回ってそういった活動をしているはずである。


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