ちょっと記録の合間に今の気持ちを書きます。
コウノトリのドラマは好きで当時観ていました。
今回の妊娠がわかってから、もう一度観ました。
色んな人がいて、出産も様々で、たくさんの病気や悲しいことも起きていて、、
コウノトリ先生が言うように出産は奇跡だと何度も思いました。
でも、どこか自分とは関係のない話だと思いながら観ていました。
私が甘かったのだとつくづく思います。
今日は死産後、復職にあたり会社に提出する書類の準備をしました。
正直、まだ何もやる気が起きず、ましてや仕事のことなど考えたくないです。
当然ですが、会社からの連絡は担当の知らない方から、事務的な内容が送られてきます。
わかっています、会社はそんなもん。
今回の件に関して何も求めるところではないし、
法律上のお休みを当たり前に取らせてくれて、
手当の話とかも案内してくれるだけ有難いんだと思います。
書類には、生まれた子の氏名や誕生日、当初の出産予定日を書く欄がありました。
普通に産休育休を取った時と同じ書類だと思います。
育児休暇終了届みたいなのも必要で、私は育児することが出来ずに終わってしまったんだな、、、
と改めて思い知らされました。
時間が経つにつれて少しづつ元気になっているようにも感じますが、
そういうのを見ると蓋をしていた気持ちがまた溢れてきます。
テレビに赤ちゃんが出ているのも、ドラマの出産シーンも、
いつになったら自然に見ることができるようになるのでしょうか。
コウノトリでも、出産がゴールではない。その先に現実は続いていく、、
と何度も言ってたのを思い出します。
今の私の状況とは少し違うのかもしれませんが、まさにその通りだと思います。
悲しみばかりに浸っていたい、
短かったけど、生きて会うことはできなかったけど、娘との思い出を大切にしたい。
そう思いつつも、これから仕事はどうしようか、このメンタルで仕事にいけるだろうか、、、
時間は過ぎていくので考えないといけないことばかりです。
考えても未来はどうなるか分からないって知ったばかりですけどね。
終わり