今日は姉と大好きな場所に行ってきました!
家からは少し遠い、お気に入りの渓谷です。
子どもの時から遊びに行っていて、今でも実家に帰ると私がお願いして連れて行ってもらうことが多いです!
猛暑日続きですが、綺麗な景色と涼しい空気に心も体もとっても癒されました。
見慣れているはずの道中の山々の緑、これまた大好きな棚田も楽しむことができました。
それでも、、、
私の大好きな場所に娘も連れていきたかったな。。
近い将来、両親と一緒に孫連れてワイワイ、、、みたいな想像をしていたので、やっぱり思い出さずにはいられません。
ちなみに娘は、両家にとって初孫でした。
私たちの、両親の年齢的にも、心待ちにしていたと思います。
そんな都合は娘には関係なかったのでしょうが、やっぱり両親を喜ばせたかったという気持ちも消えません。
そして話は前回の続き。
病院で突然の赤ちゃんの異常の話をされた後。
家に帰っても頭が真っ白、さっきまでの話は夢だったか?という思考になるほどです。
色々気になるものの、検索すらできずに時間だけが経ちました。
夫の帰宅を待つ間、、"早く帰ってきて"とメールを打っては消して打っては消して、、の繰り返しです。
早く話したいけど夫の悲しむ姿を思うと、なかなか言い出せずにいました。
いつも健診の日は、どんなに遅くても帰宅早々、嬉しそうに赤ちゃんの写真を見せてと言う夫です。
この日も夫はほとんどいつも通り、遅い時間に帰宅しました。
さすがに夫の顔を見た瞬間、涙が止まりませんでした。
いつも健診の後は、「赤ちゃん元気だったよー」の連絡を入れているのですが、今日は連絡がなかったから何かおかしいとは感じていたようです。
いくら悲しくても現実を伝えなければなりません。
私は今日先生に聞いたことを、全て夫に話しました。
夫も一緒に泣きました。
「なんで、自分達の赤ちゃんがこんなことにならなきゃいけないのか。私達は何も悪いことしてないのに、なんでこんなことが起こるんやろう。」
と言ってました。
その通りです。
でも夫は、言います。
「まだ数値的には異常の可能性が高い訳ではないなら、赤ちゃんが大丈夫であると信じたい。
いつかこんなに泣いて話した日のことを、お腹の赤ちゃんが元気に生まれてきて、こんなこともあったんだよって笑って話せる日がくると信じたい。」
涙が止まりませんでした。
先生に異常の可能性が高いと言われたことまでは伝えましたが、なにか怖くて7-8割という具体的な数字を伝えることができませんでした。
夫がいつも楽しみにしているエコー写真も見せることができませんでした。
とにかく色んな感情で頭も心もぐちゃぐちゃでしたが、
私達は週末にNIPTを受けることを決めました。
異常が見つかって、難しい判断をしなければならないことになると思ってはいます。
ですが、先生にこの話を聞いた以上、赤ちゃんの運命に任せるということは出来なかったです。
どちらにしても検査をして今後のことは考えよう、きっと赤ちゃんにとっても私達が出来ることは今はそれしかない、と話し合いました。
一旦話はそこまで。
到底、空腹なんて感じる状況ではありませんでしたが、
深夜近くに2人でインスタントのにゅうめんを食べたのを覚えています。
ベッドでも涙が止まりません。
眠れない夜が始まりました。