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東野圭吾、パラドックス13。正直なこと言うと、そこまでだった。すごい人気だから読む前から期待しちゃってたのもあると思うけど…ひとの気持ちの描写もあるけど、崩壊していく街並みの描写がめちゃ多い。P-13現象に関しても面白い設定があったけど、なんだかそれを活かしきれてなかった気がする…_(┐「ε:)_誠哉のラストシーンも、あっ死んじゃうの?!ってなってしまった…河瀬が死んだのはまだ分かる(ひとつどうしようもない例を出してるような)けど、誠哉あんなに頑張ったのに…って感じはあった_(┐「ε:)_
設定とか街の描写が多い分やっぱりひとりひとりのキャラが立ってなかった気がするなあ…子供2人もいるか?って感じもあった。東野圭吾だったらもっと面白い本あるからそっちオススメするかな…_(┐「ε:)_