今朝目が覚めたら、家の前は一面の雪
。
雪国にワープしたかと思った…
寒いところだとは思っていたけど、まさかこれほどとは…。
個人的に、2月の終わりは冬の終わりな気がするので、
2月最後の日が雪
って、冬のフィナーレって感じ。
3月もまだまだ寒いんだけどね
梅が咲いたら、春の気配
…花粉も来てるけど(--;)
。雪国にワープしたかと思った…

寒いところだとは思っていたけど、まさかこれほどとは…。
個人的に、2月の終わりは冬の終わりな気がするので、
2月最後の日が雪
って、冬のフィナーレって感じ。3月もまだまだ寒いんだけどね

梅が咲いたら、春の気配

…花粉も来てるけど(--;)
今朝のこと。
いつものように優雅に電車に乗り込もうとしたら。
あらっ?と思う間もなく滑って転んだ。
しかも、転ぶ時に、電車のドア付近に立っていた女性のバッグをつかんでしまった
まさに、溺れるものは藁をもつかむ。
すぐに「ごめんなさい!」 と謝り手を離したら、
その女性は私の手を取って、電車に乗るのを助けてくれた。
無事に乗車できたところで、お礼とお詫びを言った。
膝小僧が真っ黒になってヒリヒリして、タイツに穴も空いちゃったけど、何だか嬉しかった。
電車の中って、意外とドラマ。
毎朝、乗る電車も車両もほぼ同じだから、
覚えちゃう人ももちろん、いる。
恋が芽生えちゃっても、不思議じゃないかもね~
…ないけどさ
ある日の帰りの電車。
私の隣に勢いよく座ったスーツ姿のお兄さんの肘が、私の頬骨にヒーット!
私「(思わず)痛っ
」
お兄さん「す、すみませんっ!」
私「いえ、大丈夫です」
そう答えながらも、なんとなくほっぺがじんじんしてたのでさすっていたら。
お兄さん「あの…本当に大丈夫ですか?
」
ある日のぎゅうぎゅう詰めの満員電車。
あれ?触られてる?
痴漢なんぞに遭った日には、問答無用で撃退するのだけど、
その時は、触ってるのか不可抗力なのか微妙で、
どうしたものかと思案していた。
身動きもできないし…。
そこへ爽やかな声が。
「大丈夫ですか?こちらへどうぞ」
書類を置き忘れて席を移ってしまったおじさまに
「忘れてますよ~」
と言いに行ったら、おじさまは何度も何度も「ありがとう」と繰り返して、
降りる時にもわざわざ私のところまで来て、
もう一度「ありがとう」と言って去って行った。
蓋の開いたペットボトルを手に、車内を走り回る子供たち。
親は一緒じゃないみたい。
私と、向かい側に座っていた女性が同時に
「やめなさい!」
さらにひと呼吸おいて。
「何してるの!」
異口同音とは、まさにこのこと。
向かい側の女性と、会釈しながら笑い合った淲
練習したって、ここまで合わないよ(笑)
ひどい風邪をひいて具合が悪かった時、
私の顔を見るなり、一秒のためらいもなく席を譲ってくれたおじさま。
私の膝めがけて倒れ込んでこようとした酔っぱらいを、押し戻して一喝してくれた方。
きっと、二度と会うことはない人との、気持ちのやりとり。
ちょっと照れくさいけど、あったかい気持ちになるね。
いつものように優雅に電車に乗り込もうとしたら。
あらっ?と思う間もなく滑って転んだ。
しかも、転ぶ時に、電車のドア付近に立っていた女性のバッグをつかんでしまった

まさに、溺れるものは藁をもつかむ。
すぐに「ごめんなさい!」 と謝り手を離したら、
その女性は私の手を取って、電車に乗るのを助けてくれた。
無事に乗車できたところで、お礼とお詫びを言った。
膝小僧が真っ黒になってヒリヒリして、タイツに穴も空いちゃったけど、何だか嬉しかった。
電車の中って、意外とドラマ。
毎朝、乗る電車も車両もほぼ同じだから、
覚えちゃう人ももちろん、いる。
恋が芽生えちゃっても、不思議じゃないかもね~

…ないけどさ

ある日の帰りの電車。
私の隣に勢いよく座ったスーツ姿のお兄さんの肘が、私の頬骨にヒーット!
私「(思わず)痛っ
」お兄さん「す、すみませんっ!」
私「いえ、大丈夫です」
そう答えながらも、なんとなくほっぺがじんじんしてたのでさすっていたら。
お兄さん「あの…本当に大丈夫ですか?
」ある日のぎゅうぎゅう詰めの満員電車。
あれ?触られてる?
痴漢なんぞに遭った日には、問答無用で撃退するのだけど、
その時は、触ってるのか不可抗力なのか微妙で、
どうしたものかと思案していた。
身動きもできないし…。
そこへ爽やかな声が。
「大丈夫ですか?こちらへどうぞ」
書類を置き忘れて席を移ってしまったおじさまに
「忘れてますよ~」
と言いに行ったら、おじさまは何度も何度も「ありがとう」と繰り返して、
降りる時にもわざわざ私のところまで来て、
もう一度「ありがとう」と言って去って行った。
蓋の開いたペットボトルを手に、車内を走り回る子供たち。
親は一緒じゃないみたい。
私と、向かい側に座っていた女性が同時に
「やめなさい!」
さらにひと呼吸おいて。
「何してるの!」
異口同音とは、まさにこのこと。
向かい側の女性と、会釈しながら笑い合った淲
練習したって、ここまで合わないよ(笑)
ひどい風邪をひいて具合が悪かった時、
私の顔を見るなり、一秒のためらいもなく席を譲ってくれたおじさま。
私の膝めがけて倒れ込んでこようとした酔っぱらいを、押し戻して一喝してくれた方。
きっと、二度と会うことはない人との、気持ちのやりとり。
ちょっと照れくさいけど、あったかい気持ちになるね。