この日は マンスリーゲストの
三代目姫川竜之助祭り
の日でした。
20年近く前、大牟田ハイツで拝見してから注目していました。先日来た時に、お父さんの二代目姫川竜之助座長こと 春竜之助総長もいらっしゃる、と聞いて、勇んで行きました。
第一部 お芝居
一姫二太郎三かぼちゃ
実は、遅れて行ったのですが、長谷川劇団でも京未来若座長の主演で拝見しましたし、藤山直美さんの上方喜劇祭りでも南座で拝見しましたのであらすじは知っていてすんなり入ることができました。藤山寛美さんの松竹新喜劇の演目を大衆演劇が受け継いでいます。
二郎(姫川竜之助)はお爺ちゃんの畑を継ぎ、農業をしながら田舎でお父さん(春竜之助)と暮らしている。兄(嵐山瞳太郎)、姉(葉山花凛)、弟(實川輝那)は田舎を出て東京にいる。二郎のところには、畑があるところに高速道路を通したい、2000万円で、と町長らが言いに来ているが、二郎は爺ちゃんから継いだのでだめだ、断り続けている。
この日は父の還暦祝いできょうだい達が集まってくれた。きょうだい達は都会で成功していることを自慢し、二郎を馬鹿にしている。二郎は頭がちょっと残念なことを自覚していて、馬鹿にされても仕方ない、と思っている。そこに怖いやくざ(早乙女紫虎)が来た。一郎に三百万円を返せ、言って脅す。会社を経営して成功している、と言っていた会社が実は破産寸前なのだ。姉も結婚が破綻する寸前、弟も投資話の詐欺で借金に苦しみ、バイト生活をしてしのいでいるのだ。
馬鹿にされていた二郎は本当は兄弟の危機を救う救世主だった、という話。
嵐山瞳太郎座長は、一郎の役で、本当は頭が寂しくなっている、という設定で薄い鬘を被っています。
芝居後の口上挨拶
詩音 あやね 瞳太郎
第二部 舞踊ショー
實川輝那若座長
おつうは
優しい 百姓と知り合い
いい仲に
機を 織るので 見ないで
と言って 家の中へ
男は 見たくなり 開けると
!
座長は え~!
と。そりゃ そうだ
あやね さん
高一だそう 学校になかなか 行けないらしく(-_-;)
若いのに 上手い
實川輝那若座長
この方の明るさが 素敵
お芝居も 上手い
三代目姫川竜之助座長
太陽神 のようです
ゲスト 劇団一旗(いっき) 早乙女紫虎座長
嵐山瞳太郎座長
ぶっ返りで
葉山詩音さん
あやね さん
葉山花凛さん
高野花子さん
続きます




































