この日は里美京馬氏&里美花太郎氏が劇団大川にゲストの日でした。劇団大川は梅南座や木川劇場で拝見していました。
里美京馬氏は20才になられたくらいから、花太郎氏は一年ほど前に池田呉服座で拝見して以来です。劇団大川の方々もゲストのお二方も、芸達者で拝見して大満足の方々です。
喜んで出かけました。
第一部 お芝居
吉良常
親分(大川忍副座長)が妻(美穂裕子リーダー)や子分(大川礼花花形)らと帰っている。何かを感じて二人を先に帰した。すると刺客(里美花太郎)が命を取りに来た。刺客は親分の態度に感銘を受けたが一宿一飯の義理で来たのでどうしようもない。泣く泣く手を掛けた。その上でそのことを嘆き死のうとした。すると、吉良常(椿裕二)が来て親分の家へ行き菩提を弔うべきと諭す。刺客は親分の首を渡しに行った。親分の弟(里美京馬)や子分らと果し合いをすることになった。刺客は刀の刃止めをし死んでいく。
悲劇なのですが、諭してくれた吉良常(椿裕二)に義兄弟の契りを交わしてくれ、と刺客(里美花太郎)が言います。すると吉良常(椿裕二)は、『京馬ならならんけど、お前なら義兄弟になる。』と言って大爆笑でした(^O^)他にも京馬さんをいじったり、こう太さんを持ち上げたり、など大爆笑でしたが、愛情があふれていてうれしそうでした(#^.^#)
第二部 舞踊ショー
京馬 花太郎
とても美しいお二人
椿 みらんさん
椿 キラさん
美穂裕子リーダー
椿 孝也花形
孝也 みらん 礼花 てるな 忍
大川礼花 花形
キラ 忍 てるな 礼花 みらん 孝也 裕子
椿 キラさん
ゲスト 里美花太郎花形
とても 素敵でした。
椿 孝也花形
ゲスト 里美京馬副座長 大川礼花花形
続きます




































