ドイツに旅行するのは2回目ですが、今回も実感しました。

ドイツ料理って、本当肉だらけ。


肉も食べないし、ビールビールも好きじゃない私は、食への興味はややダウン気味ダウン


ところが、

ドイツでは、4月から6月にかけてホワイトアスパラガスが旬だと聞き、一転。

アスパラガス大好き音譜



ほとんどのレストランでメニューにあったこの時期限定

ゆでたホワイトアスパラガスにオランデ-ルソースかバターソースをかけたものに、ポテトや生ハムを添えた1品。

島で暮らす。

ホワイトアスパラガスが、甘くてとろけるようにおいしい。

これだけでも来る価値あり。

しかし、ドイツ人って良く食べるのね。1品1品がものすごく量が多くて、毎回食べきれない。

島で暮らす。

ジャックポテトですら、顔サイズですもん。



ビール好きのジョーダンは、ドイツのパブ、ビアハウスにいくのをそれはそれは楽しみにしていました。

ドイツのパブもイギリスのパブ同様、立ち飲みしている人たちで店内あふれかえって、騒々しい。




こちらは、トリップアドバイザー 一番人気のレストラン、というよりパブに近い?


島で暮らす。

何だか廃墟のような概観に、一瞬ひるみましたが中へ。

人で埋め尽くされたパブかと思いきや、地下がお食事エリア。

ドイツらしいいい雰囲気に、
ビールも飲みたくなって、さらに調子に乗ってソーセージを食べてみようってことになり、

貧血で治療中の私は担当医から肉を食べろと散々言われるので、

レバーのソーセージなんかいいんじゃない、なんてオーダーしたのがこちら。

島で暮らす。

右が、レバーソーセージ。

外皮なんて生きてる動物そのものみたいで、中は生肉、パテ状態。

見た目のグロさに負けず、味もクセありで、どうがんばってみても飲み込むことができませんでしたしょぼん


ビールは、細長い小さなグラスに入れられ、飲み終わるとお替りを持ってきてくれて、跡でお勘定する用にコースターに鉛筆で線を書いていきます。

もう飲みたくないときは、コースターをグラスにかぶせるんですって。

おつまみとして頼んだ、パンやチーズ、ピクルスがこれまたビールビールとよく合う。おいしい。



2泊3日のケルン週末トリップ、楽しかったです。

こんな短時間で来れちゃうほど近いのに、全くの異国。違う文化、言葉、国民性に触れ、楽しい思い出がまた1つ増えました。

世界中に、まだ見たいもの、やりたいこと、行きたいところがあふれてる。

時間を無駄にしたらもったいないね。楽しまなきゃ、って前向きな私です。

この時期にこの旅行をプレゼントしてくれたジョーダンに、心からありがとうドキドキドキドキドキドキ

次は、憧れのロマンス街道にいきたいなぁなんて(笑)