佳代ちゃんが、今回どうしても行きたいと熱望したモンサンミッシェル

私とジョーダンもずっと行ってみたかったので、3人でパリとあわせて旅行することにしたの。


ジョーダンの仕事終了後、ガーンジー島からCONDOR フェリー で、ST,MALOへ。


前日まで注意報が出るほど海が荒れていた影響か、前回は快適だった2時間弱の船旅も、船が大揺れで、私と佳代ちゃん共に軽く船酔い。


数時間遅れで到着したのと、フランスとの時差1時間ということもあり到着後、お腹ペコペコ。


ST MALOといえば、MUSSEL&CHIPS(ムール貝とフライドポテト)。軽くワインも飲んでほろ酔い気分ワイン


翌日、早起きして、バスでST MALOからモンサンミッシェルまで向かいました。


数時間で、到着!!(本当あっという間で、こんなに近いならもっと早く来ればよかった・・・)


バスから、モンサンミッシェルがどんどん近づいて見えてきたときのなんとも言えないうれしさったら。


島で暮らす。


感嘆です。だって、こんな何もないところに、突然、こんな雄大な建物が出現するんですもの。


島で暮らす。

あまり下調べをしない私は、まず中に入って、ホテルやレストラン、ギフトショップが大充実しているのにびっくり。


なんだかあまりに観光地化していて残念な気もしましたが、それでも修道院内やまた上から見る景色に圧倒。


佳代ちゃんは、オーディオを片手に真剣に見てまわっているので、ちょこっと拝借。


オーディオより

(食堂について)静かに食事をしているときに、誰かがスプーンを落とした音が想像できるでしょう・・・・


???


こんなのばっかり。

これ必要??


たっぷり歩き回った後は、ナイフとフォーク名物といわれるオムレツを食べました。

確かに大きくてフワフワなんだけど、それほどおいしくもなく、感想はいたって普通。



夜のモンサンミシェルも見たくて、暗くなるまでホテルで待機。


さすがヨーロッパの夏。

21時になっても、22時になってもまだまだ明るい。やっと23時ごろ暗くなってきたので、外に出ました。


島で暮らす。


街灯もなく、本当に真っ暗。


脚をあちこちぶつけながらも、歩く価値はあったと思わせてくれる夜景です。

写真では、その美しさを残せないので、しっかり目に焼きつけようと、ずっと3人で眺めてました。