5月26日は 彼ママの誕生日。

ママには内緒で 私と婚約者のジョーダンもロンドンから 彼の実家へお祝いに行くことにしたの。


ロンドンは 祝日で 旅行者が増えるため電車のチケットがとれず、今回は バスを利用電車

郊外へお出かけするのに ロンドンからバスがたくさんでてるし、値段も安いのでとっても便利。


NATIONAL EXPRESSも一般的だけど 

今回利用した MAGABUSは ネット購入のみで、50ペンスの手数料がかかるけど

日によっては1ポンド~チケットが買えるので まめにチェックする価値大です


でも 途中 バスのタイヤがパンク。

サービスエリアで 代わりのバスがくるまで 3時間ほど待つことに叫び

予備のタイヤくらい積んでればいいのに でも そこがまた イギリスらしくもあるか・・・


結局 彼ママが仕事から帰宅する30分前に到着。


でも、彼の実家に届くように手配してた プレゼントが届いてなかったの

私たちの結婚式の担当のカメラマンにお願いして スタジオでのポートレート撮影の予約券をわたすはずが・・・



彼のママは 私たちの突然の訪問にびっくりして、サプライズは大成功合格

チケットは渡せなかったけど 私たちのプレゼントの提案に大喜びしてくれたよ


みんなから カードやお花やアクセサリー たくさんのプレゼントをもらってうれしそうな彼ママ。

でも 最強のプレゼントは 彼の兄クリスから。


まず、8月のドイツ行きのペアの航空券を渡したの。

その後 この旅では ホームステイをしてもらうよ。この家族は 彼ママと同じ年のドイツ人の夫婦で 3人の子供がいるんだ。って説明するの。


そのホームステイ先ってね 彼のママが 9歳のときから文通してるお友達の自宅だよって、

最後に行った瞬間 彼ママの目から大粒の涙汗


このプレゼント すごい。

どんな高価な宝石や洋服もコレには 勝てないなぁ、きっと。

彼ママに内緒で ドイツ人のお友達と連絡とって この計画したクリスにびっくり。

私へのプレゼントじゃないけど 心にズドーンってきた 印象的な出来事だった。


私は プレゼントって 値段や物に頼りがち。

こんな印象に残る形で 自分の感謝の気持ちや愛情を示せるようになりたいなぁ

夜は 彼パパが 予約してくれたレストラン THE OLIEVE BRANCHで 

彼ママの妹夫婦も合流して食事会ナイフとフォーク

食事をオーダーして 料理が出来るまで 別室でドリンクを飲みながら おしゃべりして楽しめる

インテリアや食器も素敵、ナプキンとか小さな小物にいたるまで


前菜にトマトバジルのクリームスープ、私の顔より大きなボールいっぱいでこれだけでお腹いっぱい。

メインのサーモンが とろけるようで 思わず無言で食べちゃった。


居心地がよくて みんなでワイワイしてたら あっという間に時間が・・・

こんな素敵な時間をみんなで共有できてしあわせドキドキ

ジル、誕生日おめでとう