本日、世間より少し早く?
驚き
怒り

仕事始めでした。
年が改まっても
ひとでなし上司は相も変わらず
ひとでなし
明日からまた2日間お休みなことだし
今日だけは寛容な心を持って
と、思ったけど
Muri〜!
最近
誰も話しかけてあげないからなのか。
それとも元からなのか。
やけに独り言が多い
ひとでなし上司。
小口現金の金種確認の時、
必ずお札の数を声を出して数える。
それが気になって仕方がない。
黙って金勘定できんのか?
仮にも経理歴うん十年なんですよね?
でっ、当然本日も。
まだ休みの会社が多いんでしょうね。
電話が少なかったこともあり
思いのほか、その声が響いたらしく
O原さんがキョロキョロ。
ひとでなし上司が
お金を金庫にしまいに行った
その隙を見計らって
🌻「聞こえました?」
O原「なんですかあれ? ひとでなし上司?」
そうです。
そうなんです。
うるさいでしょう?
札を数える時、いつもああなんです。
と、訴えてみる。
O原「うるさっ! なんのお経かと思いましたよ!」
確かに。
お経チックな抑揚のない数え方だわ。
ある意味、立派な心霊現象かも。
まぁ、それはそれとして。
私が管理している
銀行の入出金明細のファイルがある。
私の机の左側(ひとでなし上司側)の
袖机の引き出しに入れてあるのだけど
どうやらそれが見たかったらしく
上司「借りるね〜」
と、誰にともなく言い放ち、勝手に
私の袖机を開けファイルを取り出す。
からの
私がいるのによ?
それなのに勝手に引き出しを開けて
ファイルを取り出すか?
当然、戻す時も
上司「ありがとう〜」
またしても勝手に引き出しを開け
ファイルを戻した
つもりが
違う場所に収納
ぅおい!💢
そこじゃねぇし!
私はお前の目には見えんのか?
その、透明人間扱いはなに?
あるいは
親しい友達だからいいよね!?
てきな気軽さはなに?
ねぇ、確認してもいい?
そんな間柄じゃないよね?
ただの上司と部下だよね。
しかも私は
死ぬほどお前が嫌いなんですけど!
もう唖然ですよ。
なに考えてんのこいつ。。。
あまりにも驚いたものだから、それから10分間、たっぷり黙って考えたわ。
ひとでなし上司が席を外した隙に
思わずO原さんに聞いちゃったわ。
🌻「本人がいるにもかかわらず、その人の引き出しを勝手に開けて物を取り出すのってありですか?」
🌻「それからまた勝手に引き出しを開けて、戻すのってありですか?」
一声かけたからって、許されるもの?
もしかしたら、私の常識がおかしいのかもしれないと思い、念のため確認。
O原さん
「なしです! なんですかそれ!?」
ですよね。
間違ってないですよね、私。
と、いうことで
10分以上遅れで
どこからか戻ってきた
ひとでなし上司に
🌻「すいません。私がいるのに勝手に引き出しを開けてファイルを取り出すとか。辞めてもらっていいですか?」
席を外してるとかなら、まだ分かるよ。
でもさ、いるんだよね。
すぐ隣に座ってるんだよ?
その本人に向かって聞くこともなく
どこへともなく一声かけたらよし。
として、勝手に引き出し開ける?
普通しないよね。
どんな言い訳をするんだろう。
と、思っていると
上司「あ、、、分かった。」
バツが悪そうに目を反らす。
だけかい!
自分がされても気にならないから
相手も気にならないと思ったんだろう。
ひとでなし上司はしょっちゅう
労務のℹ︎原さんに
小銭を貯めてある
引き出しを開けられて
勝手に両替されているし。
それはひとでなし上司が
席にいようがいまいが
おかまいなしに
繰り広げられている風景だけど
だからって私は違うから!
初日からプチッと。きた
本日のヒマワリなのでした。
マジで、一回
◯ね!