昨日は、ずっと観たいと思っていたゴッホの作品展に行ってきました。
実は昨日が最終日だったんです。
2月頃にこの情報を知り、これは行かなきゃ!と思ってはいたものの長い間やってるので余裕で構えていたのですが、先週金曜日の夜にアメンバーの方のブログ拝見して2日後に終わってしまうことを気付かされ
、慌てて行ってきたんです
助かりました
当日券も並ぶとのコメント投稿を拝見し、コンビニでチケット購入してから行きましたので、長蛇の列で当日券求める方たちを横目に優越感に浸りながら入館
。。。。。できたもののものすごい人。。。
TBS安住アナウンサーの音声ガイドを聞きながら閉館までしっかり観てきました
初期の頃から用いていたという"遠近法の枠"が展示されていて、「へ~なるほど~」と思いました。
長方形の枠に格子状に糸や針金を張ったもので、それを対象物の前に置いてその枠を通して見ながら描くといった方法です。
そして次の「アルルの寝室」という作品では、この部屋を実物大で再現してあり、興味深く見てきました。
「ここで耳切ったんだ。。。
」な~んて。。
次も有名な作品ですね。
このカフェは、"ル・タンブラン"というのですが、タンブラン=タンバリン
のことで、この作品にも描かれているテーブルはタンバリンを模った形なんだそうです。
「カフェにて(「ル・タンブラン」のアゴスティーナ・セガトーリ)」
次の作品は、私が初めて知った作品ですが、数ある今回展示されてた作品の中でも気に入った1点です。
ゴッホが晩年、生活してた療養院で描いた作品で、色豊かな庭の花や木々が美しく実際そこから私も眺めて見たいなあと思わせられました。
他にも「あおむけの蟹」もとても印象に残った作品でした。
「サン=レミの療養院の庭」
37年というの短い人生とは言え、とてもドラマチックな生涯をとげたゴッホ。
作品に釘付けになり見入ってしまいました。
見れて良かった







