こころにそっと、言葉を纏い、香りをまとう。──わたしの香水ノート
J-Scent(ジェイセント)の香水の日本語の香り名たち。その美しさに、香りを確かめる前からこころのどこかが動き出す。やっぱりわたしは「言葉」がすきなのだとあらためて思わされる。ひとつひとつの名前に、物語があるようでまるで言葉そのものが、香りを纏っているようで。ただその名前を目にするだけでまだ知らない記憶がよみがえるような気がし た。美しい言葉といい香りは、 わたしを救ってくれるから。数ある香りのなかからわたしがえらんだのは「恋雨」そして「うす紅」ふたつの香り名に、ひとめぼれ。ほのかにあまく、女性らしい香りがふと香るたびこっそりとわたしをととのえてくれる。今日もまた、言葉と香りのあいだですこしだけときめいていたい。☆。゚+.今日も来てくださってありがとうございます。おやすみなさい。ゆっくりやすんで、すてきな夢を。