毎年、ホタルを見に行くんだけど今回は初めての場所
。
ホタルの生息地には車の乗り入れが出来ないので、指定駐車場から乗合バス
。
季節を肌で感じるのが好きだし、すっごく楽しみにしてた
。
ご年配の方が多いのか、もしくは、人が少ないと思ってたけど・・・
。
若者いるっ
。
って妙なことにテンションがあがったり
(笑)。
ご家族連れも多かったし、何より、思った以上の賑わい
。
そのことに驚きつつバスに揺られ、そこからは徒歩
。
こんな素敵な竹灯篭の道を、てくてく
。
歩くのが好きじゃないけど、ゆらゆら幻想的な灯が続く素敵なデェトコースに歩くのも楽しかった
。
ずーっと道案内のように、竹灯篭があり、いよいよ山の中へ
。
物凄く鬱蒼としてたんだけど(笑)。
見学地になるところには、ビールケースと切り出したであろう木の板で椅子が作ってあってビックリ
。
虫よけスプレーを車に置き忘れたことを悔やみながら、暗くなるのを待ったのでした
。
・・・徐々に暗くなるから、目が慣れちゃってなかなか「暗い」と感じられず。
それでも、1時間くらい待っているとポワーとホタルの光
が。
そこにいたみんなが、歓声をあげて不思議な一体感
(笑)。
少しずつ、ホタルの数も増えていって幻想的な風景
。
しばし観賞の後、後ろに立っていたひとたちに席を譲るべく移動
。
バス乗り場までの道も、ホタルが飛んでいて素敵だったー
。
日が完全に暮れていたし、行きと違う雰囲気でよかった
。
そして、バス乗り場でバスを待っていたら長蛇の列
。
どこにこんなに人がいたのっ
ってくらい(笑)。
そして、彰姫たちの前に居るカップルの前でバスは満席
。
次のバスを待つかーって話してたら、停まった乗用車
。
交通整理をしてるおっちゃんたちと同じ、誘導用の棒がフロントに置いてあって
。
”こちらもどうぞー”との声。
結局、そのカップル・彰姫たち・もう1組のカップルと乗車
(笑)。
何だかすっごくおかしくて、ずーっと笑ってた
。
バスだけじゃ待つ時間とか長くなるから、なんだろうね・・・地域の方の協力のあったかさを感じながら
。
降りる時に"ありがとうございましたっ
"って言った時に、見せてくれたおっちゃんの笑顔が優しくて
。
なかなかない経験、良い想い出に残りました
。
きっといつまでも忘れないと思う
。
それにしても、今日は朝から調子が悪く
。
予定していた前の会社へ行くのは、来週に延期
。
・・・気分的な問題なのかなぁ
。
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を食べてチカラつけて
(←晩ご飯,笑)。
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、全力で楽しもう
。
)何か気になることがあると、それがアタマから離れないタイプです
。