- 神はテーブルクロス (幻冬舎文庫)/須藤 元気
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笑いもあってさくさくっと読めて、でも、内容はとても濃いエッセイ
。
言い知れぬ不安に襲われた時、読めば心が楽になる---。哲学と笑いを融合させながら幸福を生み出すヒントを綴る名エッセイって紹介文があったんだけど、ホントにそうだった。
更に帯についていた"考えすぎると、不幸になるかも。"ってキャッチフレーズも、作品から感じとれたよ。
ちょっと、悩んでたことというか・・・・
。
想いの迷路
を彷徨ってたんだけど、スッと心が軽くなったのだ
。
きっと、ツライ時とかまた読み返すんだと思う
。
須藤元気さんの作品は、発表されている2作品共読んでいます
。
格闘家として活躍されていた頃は、彰姫は格闘技に興味はなくお名前を知っている程度
。
だけど、須藤さんが非常に頭脳明晰な方で哲学的な戦い方をするということは知っていました
。
・・・多分、誰かの入れ知恵
(笑)。
だから、作家さんとして作品を出されたのを知った時に興味がわいて
。
作品を読んでみたら面白くて、好きな作家さんの1人となりました
。
今は、格闘技にも興味がある不思議
(笑)。
何があるか解らないもんだねぇ←ぇ。
楽しく軽やかに生きるためのヒントは、あちらこちらから拾えたらいいなと思う
。
彰姫には、本がその中の1つ
。
なくてはならないツールで御座います
。
