キミが人生をリタイヤして、2度目のお誕生日だね。


1度も言えなかった"オメデトウ"をここに。

キミと初めて会った日が、もうすぐ来る。


消せない、キミの携帯番号。


今、かけたらどんな声色が聞こえてくるんだろう。

無機質な声で、繋がらないことを知らされるのだろうか。

キミがいないことを決定づけるようで、試せない、ずっと。


あたしより6つも年下の男の子。


キミのしなやかな強さに魅かれたんだと思う。

キミがこの世に誕生してくれて、本当に良かった。

キミの短かった人生に少しでも交わることが出来て、嬉しいよ。


この日に、沢山の"アリガトウ"を。