記憶をたどって、キミをよく思い出す、近頃。全く予期しなかった選曲、気付いたら泪。今日、あのひとのところへ行けなかった。・・・というか、行かなかった。移転先、キミの知らない場所。そこには、切なさしかないような気がして。何もかもが変わってしまったのを、見るのが怖かった。もうすぐ、キミと出会った季節がくる。それなのに、その場所にはもう入れないなんて。小さくプリントした写真を見て、想い出を抱きしめた。キミは沢山の足跡を残していったね。どんなに 想ったって 君は もういない。