出会ってから10年以上も経っているのに1度も逢ったことがない。
東京にお互い住んでても、逢えなかったとゆー
。
---けれど、心から尊敬して大好きなひと
。
そんなひとが、あたしにはいます
。
あたしは「おねーたま」と呼び、あたしのことを「妹ちゃん」と呼んでくれる
。
姉か妹が欲しかったあたし、こんな風に呼び合えることが凄く嬉しくて
。
出会いって、不思議だなーって思う
。
その方は、あたしが大好きだったロックバンドの事務所にいた女性
。
メンバーさんにお手紙やハガキを書くうちに、その女性からお手紙が来たことがあって
。
同封されていた、バンドの未発売のロゴステッカー。
あまりに嬉しくて、その女性に返事を書いたのがきっかけ
。
そこから、ずっと文通が続いているの
。
残念ながら、そのバンドは解散してしまったんだけど
。
今でも続いている縁、紡いでくれたバンドのCDは今も宝物
。
お手紙のお返事や、サインをもらったこともあったっけ
。
好きになるとトコトン
な彰姫なのです(笑)。
今では考えられないけど、LIVEへ行けば出待ちをしたりせっせとファンレターを書いたり
。
嗚呼・・・青春(なんか違う)。
当時は、恋人に内緒でそんなことをしていました(笑)。
そんな姉から届いたプレゼント。

ご当地ものが大好きなあたしのために、東京限定のじゃがりこ
。
ハロウィンが大好きなあたしのために、ハロウィンクッキー
。
本が大好きなあたしのために、小説
。
そして、お手紙
。
本屋さんでかけてもらったカバーが"可愛くなかったから"と、わざわざラッピングしてくれた優しさ
。
全部全部、あたしのために・・・って思うと本当に心から嬉しくて
。
どこかであたしを想い出してくれるひとがいる、幸せ
。
ちょっとだけ荒んでいた気持ちが、穏やかになりました
。

