夢でキミに似た姿を見た。
現状を知ったら、キミは驚く かもしれないね。
怖いときはキミの声を思い出して、記憶に笑顔を見つけて勇気をもらう。
そして時折、後悔の海に飲み込まれるんだ。
会いたい、と願っても2度と会えないキミ。
写真を見たり、去年の日記を読み返すと未だに視界が揺らぐよ。
もう、ここでしかキミとの想い出を紡げない。
誰にも、言えなくて。
異性の壁がこんなに厚く、高いだなんて子供の頃は思わなかった。
恋じゃなくとも、こんな感情が続いていればきっと否定される。
大人になる、って少し寂しいね。
それでもキミの欠片を、どうしても探してしまう。