24時間前の、昨日の昼12時半頃、

コハルちゃんが死んだ。

 

クチバシを隠して寝ると、

毛玉のような、ぼんぼりのような、

その姿が、

 

キルティングの床マットの上に

ちょこんと座ってる、

ちっこい姿が、

 

不意に私の所へ飛んできて、

私の手の中で寝る、

ちっこい姿が、

 

ママに、ごはんちょうだいっと必死で鳴く

ヒナの鳴き声が、

 

ママに無視されて、かまってもらえない

悲しげな姿が、

 

ママを追いかけてた痕跡の、ゲージの底で寝てた

その哀れな姿が、

 

その日は、急に寒くなったので、

ゲージの底で寝てたコハルちゃんのカラダが心配で、

寒い底で寝てた姿が、

 

亡くなる寸前に、2回、翼をバタバタさせて、ママの所へ行こうとした、その姿が、

 

私を見て、苦しそうにした、その大きく見開いた目が、

 

首が伸びて、だらんとなって、頭が下がって、薄目になった、

その姿が、

 

四六時中、頭から離れない。

 

自分も逝ってしまいたい。

もう一度、コハルちゃんを手の中で寝かせてやりたくて、

・・・

 

助けてやれなかったことに、自責の念に駆られる。

 

悲しい。淋しい。悲しい。悲しい。