アニメ 「ピアノの森」第2シーズン 第14話 「懸ける想い」
ショパン・コンクール第2次予選が始まった。初日から優勝候補のパン・ウェイが出場するとあって、会場は立ち見も出るほどの大盛況だ。第1奏者のソフィ・オルメッソン、そして続くパン・ウェイの演奏に会場中が高揚する。阿字野壮介のピアノの影響を強く感じさせるパン・ウェイのピアノだが、そこにはパン・ウェイの壮絶な出生が関係していて……。
ピアノ楽曲
ショパン:ポロネーズ第5番 嬰ヘ短調 作品44
ショパン:マズルカ 作品33 第1曲 嬰ト短調
ショパン:マズルカ 作品33 第3曲 ニ長調
ショパン:ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 作品35「葬送」第1楽章
ショパン:ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 作品35「葬送」第3楽章
ショパン:ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 作品35「葬送」第4楽章
公式ホームページより
http://piano-anime.jp/story.html
ショパンコンクール 第2次審査
トップバッターはフランス美女、ソフィ・オルメッソン。
彼女と中国イケメン、パン・ウェイはロン・ティボーコンクールで戦った仲(パンが覇者)、
いわゆる宿命のライバルですね。
2人の「ポロネーズ第5番」のガチンコ勝負が興味深かったです。
それと、舞台の裏で、階段でよろけたソフィを支えてくれたパン(さっとよけそうな性格ですが(笑))。
このシーンは、コミックでも気になったところでした。
余談ですがこの二人が恋に落ちたらすごい美男美女のカップルになりそう![]()
ふふふ、余談(妄想)です
。
今回は、パン・ウェイの壮絶な半生を反映させるような激しいピアノ演奏がメインの回でした。
子どもが怖がってしまうくらい恐ろしくも悲しいピアノの響き。
さすがに原作の残酷さはやや控えめではありましたし
「日本人」が「外国人」にはなっていましたが・・・。
生まれる前から「バクダン」と呼ばれ、母は炎の中で自死、
さげすまれて育った彼を拾ったのは資産家のパン・ハオ。
彼の元で暴力を受けながらピアノを強要された彼にとっては、阿治野のピアノが「地獄に降りてきた一筋の蜘蛛の糸」だったのでした
。
朝のお散歩コースで会うワンコを可愛がったり、阿治野の姿を見かけ、ドキドキしたり、可愛いところもあるパンくんなのですが
これからどうなるのでしょう・・・。
彼の「葬送」よかったです![]()
しゃがみこんで聴いてる(お行儀悪いけど)カイくんも可愛かった![]()
カイは優しい阿字野先生とジャンじいに挟まれてただまっすぐに舞台で弾くのを楽しみにしているようだけど
修平君のほうはパパと一緒に歩きながらますますライバル心をメラメラ![]()
さあ、次回はいよいよそんな修平君の出番かな?
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