2月9日 (曇り) 気温8度~15度
アイワルクからエフェスへ移動(約250km)
道の両側にオリーブ畑が続きます
トルコはスペイン、イタリアに次ぐ世界三位のオリーブの産地
収穫は手作業です
トイレ休憩したドライブインでは絞りたてのザクロジュースが売ってました
一杯で4個くらいのザクロを使っていて、濃厚!!
ザクロはエフェスの名産で、そのまま飲んだりヨーグルトに混ぜて(アイラン)
エフェス遺跡
古代遺跡群はポンペイより素晴らしいのですが、8%しか発掘されておらず
世界遺産になっていません。
階段の両側はライオンの足が彫られています
プリタネイオンの柱
勝利の女神ニケのレリーフ
邸宅前のモザイク
ハドリアヌス宮殿
後ろはメドゥーサ
隣との仕切りはなく屋根がついていて、足元のくぼみは水が流れていたそうです。
図書館の右にある門をくぐると商業アゴラ
図書館の向かいには売春宿があり、
図書館に行くのかここに来るかわからないようになっています
大理石通りにある売春宿への道標は
足の方向(足)十字路(十)に、売春宿(女性の像)がある
お金(□)が必要と描かれています
大劇場の前は 港通り(アルカディアン通り)
アルテミス神殿跡
柱が一本復元されているのみで、世界の七不思議の一つです。
昼食はチョプシシ(串刺しの羊の肉)
エフェスからパムッカレへ移動(185km)
パムッカレは日本の下呂温泉のようなところです。
温泉は35度とややぬるめで、ホテルにはハマムの他に温泉プールがあります。
宿泊は サーマル コロッセア★★★★★
このホテル温泉プールは、普通の温水プールでした。
想像してたのと違ったけど、普通に泳げたので良かったかな?
朝食




























