イギリス旅行⑦ コッツウォルズ地方 | さもあのブログ

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7月2日(水)晴れ


朝食


扇形の黒いものは「ブラックプディング」豚の血液が入った腸詰め

豚の血に角切りにして茹でた豚の脂身、小麦粉、オートミール、ニンニクなどが材料だそうです。

食べても何が入ってるのかわからないし、あまり美味しくもないけど、体にはいいみたいです。

日本では一般的ではないけど、血液を材料に加えたソーセージはヨーロッパや東アジアはよく食べられているようです


コッツウォルズ地方へ(約122km)


コッツウォルズは「羊の丘」という意味で、かって羊毛産業で栄えていた丘陵地帯。

建物はライムストーン(石灰岩)で建てられていて、長い年月を経て黄金色に輝く独特の風合いを生み出しています。



バイブリー散策


バイブリーは、かつてこの地をで暮らしたウイリアム・モリスが「イングランドで最も美しい村」と賞賛しこよなく愛した村です。


1650年創業した老舗ホテル「スワン」









アーリントン・ロウ

14世紀に建てられた石造りのコテージ

元は羊小屋だったのが、毛織物職人の作業場兼住居として使われるようになった
























ボートン・オン・ザ・ウォーター


村の中心を流れるウィンドラッシュ川に築200年の以上の小さな石橋が架かる

コッツウォルズで一番人気の村




ダイヤルハウス

17世紀に建てられたカントリーハウスを改装して30年以上前からホテルとして営業している。


リバーサイドの有名パブ「キングスブリッジ」











チッピング・カムデン


古い英語でチップとはマーケットのことを意味します。

13~14世紀にかけて羊毛取引で栄えヨーロッパ中にその名が知られました。

羊毛産業で得た富によって建てられた教会はウールチャーチと呼ばれマーケットホールととも今でもその面影をとどめています。


1627年に建てられたマーケットホール

マーケットホール内部

蜂蜜色の石造りの家が並んでいます


小さな教会

これはウールチャーチじゃなく普通の教会?

教会内部



家の前が花だらけの家



茅葺き屋根の家


茅葺き屋根の家

茅葺き屋根の家

DOVER'S HILLまでハイキング


矢印を探しながら進んでいくと、道は何故か牧場の中へと続いているので

羊さんにおこられないよう静かに歩きます

とくに人間を怖がることもなく、まったりとしています

近くで見るといっそう可愛いです!

のどかな田園風景です


牧場の次は麦畑

そして細い道を歩き続けると

やっとそれらしきところにたどり着きました


DOVER'S HILLです


これといったものはなく、ベンチがおいてあるくらいですが

DOVER'S HILLからの眺めもなかなかです


羊の糞を踏まないように木陰でランチタイム・・・