ポーランド旅行④(クラクフ) | さもあのブログ

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2月1日(金)


クラクフは11世紀中頃から1596年までの約550年間、ポーランド王国の首都として栄えた都。

ポーランドの他の都市が第二次世界大戦で壊滅的な打撃を受けたなか、クラクフが戦災を逃れたのはここにドイツ軍の司令部が置かれたためといいます。歴史的な町並みは1978年にユネスコの世界遺産に

登録されました。



カジミエシュ地区


15世紀以降多くのユダヤ人が住むようになり、第二次世界大戦までユダヤ人街として栄えました。

伝統的なユダヤ人の居住区です。


なんちゃってハウス

化粧品会社ヘレナ・ルビンスタインの創始者ヘレナ・ルビンスタインはクラクフにユダヤ人として生まれました。生家はここに今でも残っているそうです。

なんちゃってハウス

ポーランド最古のユダヤ教の礼拝堂スタラ・シナゴーグ

博物館として公開されているもので、この付近で映画「シンドラーのリスト」のロケ地として知られています。
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オスカー・シンドラーの工場

第二次世界大戦にナチス・ドイツから多くのユダヤ人の命を救った、ドイツ人実業家オスカー・シンドラーのホーロー工場跡。

2010年にクラクフ博物館としてオープンしました。


なんちゃってハウス

なんちゃってハウス


窓に社員の顔写真が貼ってあります
なんちゃってハウス


ドイツ軍のポーランド侵攻後、労働力になるユダヤ人はクラクフのユダヤ人居住区留まることが許されましたが、それ以外の人はカジミエシュ地区にあるヴィスワ川の対岸にあるポドゥグージェ地区に押し込まれ隔離されました。これがクラクフ・ゲットー(ゲットーとはユダヤ人隔離住居区)で、周囲は壁で囲まれて外界と隔離されていました。


クラクフ・ゲットーの壁


なんちゃってハウス


マテイキ広場に立つヴワディスワフ2世の像

なんちゃってハウス


フロリアンスカ門を防御する、円形の砦「バルバカン」

旧市街を敵から守っていた城壁は19世紀に取り壊されて緑地にされ、今ではほとんど残っていません。ヨーロッパに3箇所しか残っていないという珍しい物で、1498年に造られました。


なんちゃってハウス


クラクフ旧市街の北のゲート「フロリアンスカ門」

1300年頃造られました

なんちゃってハウス


フロリアンスカ門をくぐり、中央広場へと向かいます。

なんちゃってハウス



前方には美しい聖マリア教会が見えます

なんちゃってハウス


クラクフ旧市街にある総面積4万平方メートルの中央市場

ポーランドの国民的詩人アダム・ミツキエヴィッチの銅像が建っています。

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中央広場に面するマリア教会は1222年に造られたゴシック様式の建造物。

15世紀に作られたファイト・シュートス作の祭壇は国宝に指定されています。

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ルネッサンス様式の織物会館

長さが100mあり、1階は土産物屋2階はクラクフ国立美術館。

2010年に地下4mに4000平方メートルの広さを誇る地下博物館がオープンしました。

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旧市庁舎の塔

旧市庁舎の建物は1820年に取り壊されましたが、この塔だけが残されました。

塔の上部には直径が3mもある大時計と鷲の像が鎮座しています。
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塔の下にはこんなオブジェが転がって?います

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ヤギェウォ大学

1364年カジミエシュ大王によってポーランドで最初に建てられた大学

コペルニクスやヨハネパウロ二世もここで学びました。

ここの大学の図書館はモーツアルトとショパンの自筆楽譜を多数所有していることで知られています。


コレギウム・マイウス
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コレギウム・マイウスのカラクリ時計
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大司教宮殿

なんちゃってハウス

入り口にはヨハネ・パウロ2世の写真と像があり

道路にはヨハネ・パウロ2世のパネルがずらっと並んでいます。
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