敦煌
お土産が沢山売っているけど
いくらなのかさっぱりわからないし、怪しいし、見るだけです
敦煌の宿泊は沙州代酒店
生野菜と切った果物は食べないことにしたので
火を通した野菜がメインです
世界遺産 莫高窟
鳴砂山の麓には、南北1.5kmに1000年にわたり石窟がつくられてきました
現存しているのは492の石窟、述べ45000㎡の壁画、2415体の彩色塑像、5つの建築物と
その規模は中国現存の石窟で最大です
開放されている石窟は40窟で、一般開放窟と特別拝観窟がありますが
撮影は禁止になっています
96窟 北大仏殿
なかには33mmの大仏が安置されています
建物は大仏を保護するために最近作られました
特別拝観窟は156窟、217窟を見てきましたが
こちらは壁画の色が鮮やかでした
嘉峪関の宿泊は
不思議なお茶を見つけたので買ってみました
パックの中身は干しぶどう、ナツメ、くこ、竜眼、お茶、氷砂糖などが入っています
ホテルのカップに入れてお湯を注いでみたら、ご覧の通り
何とも派手なお茶でした
敦煌の名産「夜光杯」
とても薄くて光にかざすと綺麗なので、つい買ってしまいました
原石を薄く削り出した作られていて
石に鉄分が含まれているとかで、磁石にくっつきます
夜光杯は、王翰の「涼州詞」で詠まれています
故郷を離れて戦場での戦いのつかの間を
ビワを聞き、酒を飲んで紛らわす兵士の姿を歌った詩です
葡萄の美酒 夜光の杯
飲まんと欲すれば 琵琶馬上に催す
酔うて沙上に臥す 君笑うことなかれ
古来征戦 幾人かかえる
ガイドさん曰く、葡萄の美酒はぶどう酒ではないそうで
葡萄とお酒なのだそうです
日本じゃ「ぶどう酒」って訳されてるけど・・・・
ぶどうを食べながらお酒を飲むという意味
そして、中国でいう酒は40度以上で
60度以上が美味しいのだとか









