由紀です。

 

広告は今でも大事ですし、必要な場面はたくさんあります。

 

ただ、広告だけで選ばれるかというと、そこは以前より難しくなっていると感じます。

 

特に医療機関は、見つけてもらうことと、受診してもらうことの間にまだ距離があることが多いです。

 

見つかっても安心できなければ止まる

 

広告で見つけてもらうことはできます。

 

でも、そのあとに受診しやすさや安心感が見えないと、そこで止まりやすくなります。

 

つまり、広告で入口は作れても、その先が弱いと来院にはつながりにくいということです。

 

広告のあとに見る場所が大きい

 

患者さんは広告を見たあと、そのまま予約するとは限りません。

 

院長紹介や診療案内、初診の流れ、口コミなど、いくつかの場所を見ながら判断する方も多いです。

 

だからこそ、広告の受け皿になる場所もかなり重要になります。

 

見せ方の設計がないと広告が生きにくい

 

広告だけで伸ばすのが難しいというより、広告の先にある見せ方まで含めて設計しないと、広告が生きにくい時代なんだと思います。

 

医療機関の集客では、その視点が特に大きいと感じます。