由紀です。
院内写真を載せていても、いまひとつ安心感につながっていないケースがあります。
その場合は、写真の枚数より、何を感じてもらいたいかを見直したいです。
きれいに見せることと、受診しやすく見せることは少し違います。
入りやすさが分かる写真にする
受付の雰囲気、待合の広さ、導線の分かりやすさ。
患者さんが知りたいのは、そのクリニックでどう過ごすかのイメージです。
内装の美しさだけでなく、受診しやすさが伝わる写真の方が役立ちやすいです。
写真の順番も見直したい
最初に何を見せるかでも印象は変わります。
外観、受付、待合、診察室。
患者さんが不安に感じやすい順番を意識して見せると、写真の役割はかなり大きくなります。
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