前回のレッスン記録から既にレッスンも2回受けており、最近のピアノ練習状況など書きたいコトたくさんあるのですが、なかなか更新出来ずに日が経っております。
気づけば、すっかり初秋のこの頃。
秋といえば「芸術の秋」、クラシックのコンサートも増える季節ですね~(人´ з`*)♪ルンルン
今年の秋、私が楽しみにしているのは、こちらの音楽講座です

去年、偶々ベートーヴェンの回に行き、とても楽しかったので、今年は4回分、全ての講座のチケットを購入済みです!
ちょうど、講座のある木曜日だけは、保育園でのレッスン日で6時半にお仕事終わるので7時の開演に間に合うのです!ラッキー!!これは行かねば…という神の声 笑

昨年はバッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューマンとシューベルト。
そして、今年は第1回がショパン、第2回がチャイコフスキー、第3回がブラームス、第4回がドビュッシーとラヴェルなのです!
何と興味深い作曲家ばかり!楽しみです🙌✨
先週木曜日、この講座の第1回目ショパンへ行ってきました。
ちょうどタイミング良く、自分レッスンでスケルツォ2番をやっているので、興味津々で出かけました
ショパンはとてもよく演奏される作曲家ですが、作曲の研究の観点からは、あまり取り上げられないそうです。それは、ABAのシンプルな3部形式の曲が多いからだそうです。
ショパンはとても変奏の技術に長けていたようです。
また、ショパンの曲は彼の感情を表現して作曲しているので、彼の人生を知るコトがやはりとても大切なようです。
ピアノという楽器を打楽器ではなく、「歌わせる」楽器ということに重きを置いて作曲したショパン。音が減衰していくピアノという楽器を歌わせるには、伴奏でどんどん前に進んで行く感じを出すことが必要とのこと。
ここで、私、ピンッ!!ときました!!
何故、ピアノ先生方はよく、
ショパンは左手が大切!左手をよく練習しなさい!!
というのか・・・
私は、右手は綺麗なメロディーが多くてみんな好んで練習するけど、左手は難しいし、面白くないから、ピアノの先生方は左手をたくさん練習しなさいというのだと思っていたけど…
それ以上に、音が減衰していくピアノを歌わせるには右手だけでは不十分で、左手の役割がとても大切なのだと気付きました!
さて、次回のチャイコフスキーも楽しみです

