昨日は友人とこちらへ行って来ました!
いしかわ・金沢風と緑の楽都音楽祭2018


去年は行かなかったので、2年ぶり。
沢山の人で賑わっており、ラフォルジュルネ初期の頃の活気が再び戻ってきたように感じました。地元、北陸の人達だけでなく、観光客の方も来られるようになったのかな?

それにしても、北陸新幹線開通後の金沢の観光地としての成長ぶり、人の多さにびっくりでした! ゴールデンウィーク中とはいえ、数年前から比べると駅構内のお店も兎に角人が多い。2倍から3倍かな??

隣県の地元とは大違い。。。
少し、卑屈になりますぼけーガーン

しかしながら唯一、お寿司屋さんに大行列している観光客の人達を見ると、地元で美味しい回転寿司をいつも食べれてることには、ささやか優越感を感じたりウシシキラキラ


さて、本題です!

まずは石川県立音楽堂コンサートホールで指揮リッカルド・ミナーシさん、ピアノ モナ・飛鳥さん、ザルツブルクブルク・モーツァルテウム管弦楽団の演奏を聴きました。


次に広上淳一さん指揮、紀尾井ホール室内管弦楽団の演奏を聴きました。

その後、金沢フォーラスでしばし休憩。
クレームブリュレ風クレープ食べたり、タワーレコードでラヴェルのCD買ったり…


ちなみに、昼食と夕食はあんと内にあるラーメン屋さんラーメン、串焼き・串揚げ生ビールのお店に入りました。まぁ、美味しかったです!

でも本来予定してた、いつも金沢に行ったら入っていた、焼き魚や煮魚やお刺身の定食が食べれるお店が見当たらず、がっかり…えーん
なくなったのかな?


そして18時~20時過ぎまではモーツァルトピアノソナタ全曲演奏第二夜を楽しみましたやや欠け月

第二夜はピアノソナタ7番から12番まで。
大好きな8番と12番、有名どころの11番が聴けて満足、満足照れイエローハーツイエローハーツ


ピアニストは三浦友理枝さん、鶴見彩さん、モナ飛鳥さん、白川俊平さん、平野加奈さん。

皆さん、わりと情感たっぷりのモーツァルトだったように思います。

色々なピアニストさんのそれぞれの個性あふれる演奏が1度に聴ける、貴重な機会。
素敵な一夜でした星空キラキラ