教育コンサルタントの イクミ でございます。

先日、諸用で、名門パブリック・スクールである「ラグビー・スクール」に行ってまいりました。


ラグビー・スクールは、その名の通り、スポーツのラグビーの発祥の地でございます🏉 


そのため、校庭には、お写真のようなラグビーのボールのモニュメントがございます。




また、ラグビー・スクールの金管楽器の Head(は世界的に有名なトランペット奏者であり、先週末のハリー王子とメーガン・マークル氏の結婚式へのご招待を受け、ロイヤル・ウェディングでトランペット奏者として演奏されました音譜


このような世界でご活躍されている現役の演奏家から指導を受けられるお子様達は、本当に幸運でございますね音譜





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英国のボーディングスクールにご興味がございましたら、是非、お問い合わせくださいませ。



こんにちは。教育コンサルタントの イクミ です。




先日、イギリスにある GAP で、こんな素敵な子供用のTシャツを見つけました爆笑

もちろん、即購入いたしました!(笑)

この Tシャツは、イギリスをはじめとする海外でも、日本でも、大活躍してくれること間違いありません!(笑)





教育コンサルタントの イクミ でございます。





私は、21世紀の現在を生きるお子様達には、将来、「日本を代表する真の国際人」になっていただきたいと思っております。「日本を代表する」「真の国際人になる」ためには、様々な知識や教養が必要です。

これは、「海外かぶれ」になるということではございません。私は、「海外かぶれ」ということには、一切の魅力を感じません。

そうではなくて、「ご自分が日本人であるという高い意識を持って日本の伝統文化や美を大切に継承しながらも、他国の方々や文化も尊重して理解を示すことができる。その上で、自分の意見や主張も相手に上手に伝えられる」ことは、人間性の大切な要素の1つだと思っております。

また、「真の国際人」になるためにも、ぜひとも、洗練された「日本の美や伝統文化」も体感してくださいませ。

◉オススメの番組:

◉京菓子「末富」

海外に住んでおりますと、日本の伝統文化や美の価値を改めて強く実感いたします。だからこそ、日本にいる時には、日本の伝統文化や美を体感いたしましょう。これらを体感しておくことは、あなたの人間性を育てる上での素晴らしい財産になることでしょう。


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教育コンサルタントの イクミ でございます。





いかがお過ごしでしょうか。

先日、あるボーディングスクールの教員 兼 入試担当者の方とお話ししている際に、この方が、イギリスのボーディングスクール留学における「ガーディアンの存在の重要性」をお話しされておりました。この方は、「お子様のために!」というプロフェッショナルとしての意識が非常に高い方です。

この方が、このようにおっしゃっておりました。

「国を問わず、遠い母国からイギリスのボーディングスクールにお子様をご留学させる際に、ほとんどのご家族が『ガーディアンの存在の重要性』を認識しておらず、全く信じられません。信頼できるガーディアンの存在が、どれほど大切なことでしょう!費用を抑えるために、イギリスの教育などに精通していないイギリス在住の友人や知人にガーディアンを頼むことは、決して賢い方法とは思えません。言葉や文化が異なる国に、ご自分の宝であるお子様を送るのですから、イギリス現地の保護者代わりとなる信頼できるガーディアンの存在の重要性は、考えれば分かることのはずです。」

私も、1人の親として、「信頼できるガーディアン」の存在は極めて重要だと思っております。さらに、私でしたら、「信頼できること」に加えて、「教育分野の専門家であり、イギリスのボーディングスクール文化にも精通しており、お子様の人間性までも高めてくださる方」を探そうといたします。これらの要素は、相互に関わっておりますので、これらの全要素があることは理想的と言えましょう。

私は、これらの全ての要素を兼ね備えておりますため、自分が親として求めていることを、「教育コンサルタントとガーディアン」として実際に実現いたしております。

イギリスのボーディングスクール留学の際には、どうぞ信頼できるガーディアンをお選びください。


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教育コンサルタントの イクミ でございます。


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↑3月初めの湖水地方でのお写真。


最近、英国では、子供向けの アントレプレナーシップ(ビジネス、企業家精神) を学ぶプログラムを始めている小学校や中学校、高校が増えてきているとのこと(Good School Guide より)。

この アントレプレナーシップ・プログラム とは、生徒達がビジネスの立ち上げや運営に必要なスキル(自分の商品やアイディアの構築、製造、マーケティング、販売方法など)を学ぶプログラムとなります。

これらの学校の多くは、信頼できる外部組織のプログラムを利用しております。(ここでは、GCSEやAレベル以外のお話をしております。)


ここからは、私の考えとなりますが…

個人的には、子どもの頃からビジネスについて学ぶことは役立つことであると思っております。

勿論、基礎知識だけでは足りず、経験から学ぶことが多いことは事実です。しかし、何も分からないところから手探りで始めるよりも、マーケティングやPR、販売/サービス方法などの基礎知識を持っていることで、ビジネスの発車・進行がしやすくなるかと思います。そして、進行している中で、経験から多くを学ぶことになるかと思います。

また、21世紀の現在は、好きなことを仕事として生きていける時代になっているわけですから、子供の頃から様々な可能性に気づいてもらいたいですね!


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教育コンサルタントの イクミ でございます。

3月18日発表の英国サンデー・タイムズ紙の「英国で暮らすのにベストな場所」として、「ヨークが 1位 」に選ばれました✨

深い歴史を誇り、美しく安全な街、ヨーク。

嬉しい限りでございます✨


リンク先: 


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↑サンデー・タイムズ紙のウェブページより。


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教育コンサルタントの イクミ です。


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↑ウォーキングをしている時の眺め!


(こちらは、昨日の記事の続きとなります。)

湖水地方と申しましても広大な地域でございますので、ウィンダーミア (Windermere) のように景色が綺麗な町やその周辺地域と、ボロウデール (Borrowdale) や バターミア(Buttermere) 周辺のように大自然が主の地域がございます。

今回、私達は後者の地域に滞在し、ウォーキングを楽しんでまいりました。今回の滞在中は、なんと雪も降りましたので、防寒と安全に気をつけながら、雪の降る中を歩いてまいりました。(イギリスでも、3月に雪が降るのは異常気象と言えるかと思います。)

ウォーキングをする際には、安全面もしっかりと考えることが大事でございます。また、天候によっては、防寒具などもしっかりと用意いたしましょう。今回のウォーキング&山登りでは、防寒具の1つとして、日本のホッカイロも大活躍いたしました!

大自然の中を歩いておりますと、気分もリフレッシュされ、インスピレーションも湧いてまいります

このように、都会での刺激的な生活と大自然の中でリフレッシュする時間の両方を堪能できるのは最高でございますね


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↑湖水地方でウォーキング&山登りをして!



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教育コンサルタントの イクミ でございます。


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(↑大自然に囲まれた湖水地方の車道。)


イギリス文化の1つとして、「(距離も時間も)長いウォーキングを楽しむ」というものがございます。そのため、長いウォーキングを好むイギリス人も多くおります。

イギリスでは、クリスマスの翌日(12月26日)を「ボクシング・デー (Boxing Day)」と呼びますが、このボクシング・デーにウォーキングを楽しむのも、伝統的な文化の1つとなっております。

その他にも、趣味やエクササイズとして、飼い犬とや、仲間達とウォーキングをされるイギリス人も多いです。

先日、私達夫婦も湖水地方での休暇中に、約3時間のウォーキング&山登りをしてまいりました。

次回の記事では、私達のウォーキング&山登りについて書きたいと思います。


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(↑湖水地方の大自然の中をウォーキングして!)



英語と米語の違い

テーマ:

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教育コンサルタントの イクミ でございます。

春が近づいてまいりましたね。最近は、これから英国のボーディングスクールにご留学予定/ご留学ご希望のお子様達に英語(Skypeレッスン)をお教えいたしております。

先日は、私の英語レッスン初回をご受講されたお子様が「今まで色々と受けてきた英語レッスンの中で、イクミさんの英語レッスンが1番楽しかった!」とおっしゃってくださったそうでございます。とても嬉しいです!どうもありがとうございます!これからも楽しみながら進めてまいりましょう!

私のレッスンでは、「お子様ご自身にじっくりと考えいただくことで、一つ一つの文法などをしっかり理解していただく」方法を取っております。

さて、英語レッスンをいたしておりますと、日本の教科書や参考書で使われている「米語」とイギリスの「英語」の違いをお教えすることが多々ございます。

これから、このブログでも少しずつ「米語」と「英語」の違いをお伝えしていきたいと思います。

今回は、「頭が良い・賢い」という表現をご紹介いたしましょう。多くの場合、

【頭が良い・賢い】

米語 : smart 
英語 : bright 

となります。つまり、「彼女は頭が良いです。」と言いたい場合、

米国人は、She is smart.
英国人は、She is bright.

と表現することでしょう。

ちなみに、英国人が smart を使う場合には、「(洋服を着た姿が)オシャレ・素敵」という意味合いなります。たとえば、英国人に

You look smart.

と言われた場合には、「オシャレですね。」という意味合いとなります。

このように、実は英語と米語では同じ単語でも意味やニュアンスが異なることがございますので、グローバル社会に生きる私達は、知識として、両方を知っておくと良いのではないかと思います。



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