インドかどっかの神話かお伽話だって聞いたと思うんだけど、私の大好きなお話しがあるので載せておきます^ ^
7人の目が見えない子供がいるんだけどね
その子達に象ってどんな動物?って聞くの![]()
皆んな手で触りながら、
1人は、パタパタしてて大きな平べったい動物だよって答えて
←耳を触っている。
1人は、いやいや ほそ長〜い動物だよ
って答える←鼻を触っている。
また違う子は細長くて先にはフサフサした毛が生えてるね
と答える←尻尾担当
また違う子はごつごつして固い皮膚をしてる動物
と答える←お腹担
また違う子は、背中に乗って確かにごつごつしているね、すごく広いから大きな動物なのかなぁ
と答える
また違う子はごつごつしてて短くて太い生き物だよ
と答える←手足担
そして最後の子は石みたいに固い生き物だ
と答える←牙担
象っていう動物を知っている私達からすると全部正解だけど、
答えだけ聞いたらみんなそれぞれ違う事を言っている。
だけど、誰も嘘は言っていない訳で、見ている所が違うだけ![]()
これが物事だったり、状況(現実)、もしくは1人の人に当てはめて考えてみると
物事の本質を知りたければ、それに関わっている全ての人の意見とプラス自分の意見にあと、もう一つ自分とは正反対の意見を足すと全てがわかるという話![]()
これを聞いた時、私はスゴイ
とっても面白いし興味深いなぁって思いました![]()
この視点があると自分と意見が違うからと言って否定してしまったり落ち込んだりする必要がなくなるから![]()
なんかちょっと視野が広がったような気がしました
これからはボチボチ私の思ってる事や感じてる事も書いて行けたらなぁと思っています![]()