ご訪問ありがとうございます。

 

前回の更新からまたまた時間が空いてしまいました・・・・・・・。  猛反省。

 

 

7月ももうすぐ終わりで、残りあと5か月!    早いですね。

 

 

 

先日のブログの中でサポート線が出てきたので、今回はこのサポート線についてです。

 

 

「サポート線」は名前のとおり線をサポートするように出る、ほっそ~い!(強調)線のことです。

 

姉妹線とも呼ばれマイナス面を補うという意味を持ちます。

 

この線が出ていると、健康面、精神面で危ないときや仕事で行き詰ったとき、また信用度が危うくなったときに、思った程結果が悪くなかったとか支援者や協力者があらわれたりもします。

 

 

例えば運命線に沿ってサポート線が出る場合・・・・

 

この手相では、35歳過ぎ37位~40歳半ば位まで運命線が途切れています。

 

こういう時はは何をやってもうまくいかないときで、やみくもに動いても空回りになります。

 

本来ならジッと耐えるときですが、運命線右側のサポート線によって協力者や理解者が現れて悪くなる運気が強くなる傾向にあります。

 

 

 

今度は生命線にサポート線が出ている場合。

 

 

これも線上に空白部分があるので一時的に運気の低下を意味します。

 

生命線なので病気やケガを意味する可能性がありますが、サポート線によって一時的なダメージですむでしょうということ。

 

 

また、最初の運命線や生命線のように、線上に空白がある場合にだけサポート線が出るわけではありません。

 

 

 

例えば、太陽線に出る場合。

 

 

 

 

 

成功運や人気運、一生の財運をみる太陽線の横にサポート線があるなら当然それらに対しての支援者が現れることを示しています。

 

上の手相なら、35歳を過ぎてから現れるということです。

 

 

 

こんな風ににサポート線が現れれば、マイナス運気をカバーしてくれたり運気が強くなったりします。

 

ただ、本当に細く短い線なんですサポート線って。

 

鑑定させていただくとき私は、サポート線など開運につながるような線を必死で探します笑

 

 

じゃあ、結婚線にサポート線が出ていたら幸せな結婚ができる?

 

 

これはね、全然意味合いが違ってきます。

 

むしろちょっとヤバいかも・・・・・

 

 

これについては機会のある時にお話しします。

 

 

最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。