企画お題として提案があったみたいで、他の方のもの読んでいて、私も書かせていただきます。
このところ、妙に息子が夢に出てくるのです。
色々な設定で、色々な年齢で……でも、昨夜は、「生きているのが辛い」ようなことを言っていました。
そろそろ、寂しくなって迎えにきてくれるのかな?もういつでもいいけど……
息子からの贈り物、いっぱいあります。お誕生日、母の日、マメにプレゼントをくれる子でした。
好みを知っていて、猫のマグカップ、しろくまのハンカチ。
母の日には、お小遣い握りしめて、花屋さんに飛んで行った。
しかし、前にリサーチした時とは、料金が違う。知り合いの花屋さん。特別にリボンつけて持たせてくれた。
しかし、私って表現が下手なのか、喜びを表すのが下手なようだ。
アメリカに短期留学するときも、そんなにお小遣いを持たせられないので、
とりあえず、おせんべつをいただいた人々にはお土産を買うように言い、私はいいよって言ったら、
ほんと何も買ってこなかった。「お袋いらないって言ったから」まあ、いいけど。
亡くなる年の1月。夫の誕生日。主人は帽子が好きで、同じ帽子をずっと愛用していた。
そろそろ、取り替えどきかな?と思っていたが、なかなか出かけられずにいた。
息子が内緒で私にささやき、「銀座のとらや」帽子店に、注文していた。
そして、2月、三人で沖縄に行った。そこで見つけたペンダント。プレゼントするという。
自分も同じキーホルダーを買った。何を思ったのだろうか?
別れを意識していたわけではないだろうが。
今、私のバッグの中には、保育園で作ってくれたウサギのブローチが、いつも入っている。
いつも一緒。あなたの笑顔が一番なのに……