先日の台風で、雨漏りした話書きました。

近隣で大きな被害が出たこと書きました。

死者も出ています。昨日見てきましたが、凄まじい状況です。


昨日夕方、台所の窓を開けてお料理していました。

窓から、若い男が声をかけてきました。

「屋根の異常気がついているか?」と言っています。表に出て、話をしました。

「この先の普請していて、ここを通ったら、気がついた」との事。

「2〜3日前の台風でやられて、もう手配してある」と答えた。

確かに、意識して見れば、すぐわかる状態である。


「どこで工事してるの?」「このちょっと先」最近、工事しているところはない。

我が家からの道は、すぐ行き止まり。関係ない車や人は入ってこない。

「もし、業者の手配してなかったら、ぜひやります」との事。

「5000円くらいでできます」よく見もしないでよくいうわ。

それじゃ、日当にもならないだろう。最終的にいくらふっかけるつもりだい。

この辺はだいぶ被害が出ているので、回っているのだろう。

ニュースにもなっているから、ピンポイントで来たのだろう。

名刺を出したら、東京の住所。車は、社名もないただの埼玉No.の軽。

どこで工事しているかと聞いたら、葉山という。葉山のどこ?


「いや、海岸近くで、空き地借りて資材置いて……」そろそろ、メッキが剥がれてきたかな?


我が家は、借家の強み。こうなっても、私はなにもしない。

手配もしないし、お金も出さない。なんの決定権もない。

だから、平然とお兄ちゃんを構ってやった。ちょっとつっこむと、ことばにつまる。

そろそろ、逃げの体制になってきた。

何か変な予感してきたのだろう。

「どんなお仕事でしたか?」と聞いてきた。「マスコミ」

ちょっとヤバくなってきたようである。怖さがわかるのは偉い。

警察なんかも仲良しだしねぇ。


何か、慌てて帰って行った。

また、雨が降ると言われ、大工さんたちも忙しいと、手配できないと、

そんな誘いに乗ってしまうこともあるだろうが、抜け目ないなぁ。

そんなに調べて、機敏に動くのなら、真面目に仕事すればいいのにと思ってしまう。